2か所の特養ホーム整備 実施計画に盛り込まれる!

目黒区の今後5年間の計画である「実施計画改定素案」が明らかになり、その中で特別養護老人ホームの増設が示されました。区内に特養ホームが建設されたのは2000年が最後です。この間に、入所の待機者は1000人を超える状況が続いています。
共産党目黒区議団は、毎回の区議会で特養ホーム増設を求め、今年は区民へのアンケートを行い実態を区に明らかにして増設を迫っていました。一歩前進です!

区民陳情は採用されないまま

区民から区議会に提出されている「特養ホームの建設推進を求める陳情」は、共産党のみ賛成。自民、公明、民主、みんな、維新、ネットが賛同せず、継続審査のままです。区民の切実な要求を横に置く姿勢は許せません。

更なる増設と在宅介護の充実を!

新たな2か所の特養ホームの定員増は各120名程度。これでは1000人の待機者解消には足りません。老々介護の実態は深刻です。来年4月からはさらに要支援の認定者をボランティア対応させたり、介護利用料の2割負担など改悪が進めらます。わたしは国の介護制度改悪に反対すると共に、区独自のホームヘルプサービスの充実を求めてがんばってまいります。

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