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2015年5月のアーカイブ

保育園増やして!パパママキッズパレードに参加しました!

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5月24日、めぐろ保育アクションが行われました。中目黒舟入場公園から、山手通りをデモ行進し、そのあと目黒区へ要請行動を行いました。主催は、目黒保育問題協議会や保育園父母の会連絡会などでつくる「ほいくえんふやしたいめぐろ」です。
この春、認可保育園に入れなかった子どもは1022人と待機児割合が東京23区で最悪になった目黒区。わたしの事務所にも「保育園に入りたいがどうすればよいのか」とご夫婦で相談に来たり、「保育園に入れず困っている。友だちに松嶋さんのことを聞いてきました。相談に乗ってほしい」など、次々と相談が舞い込む状態です。今回私のところに相談に来た夫婦2組は、今回のキッズデモにも参加していました。主催者発表で約130人が参加したそうです。
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区役所では区長あてに①認可保育園の増設②区長と話す場を③学校の空き教室の活用、などを求める要請書を提出しました。参加者は「来年、職場復帰の予定だが、保育園に入れるか不安でたまらない」「やっと入れた保育園には庭もない。良い環境の保育園を」「認証保育園の保育料が高く、支援してほしい」などと区側に訴えていました。
わたしと一緒にデモに参加したご夫婦は、7か月のお子さんがいます。「10園以上申し込んでも入れなかった。職場近くの託児所に預けているが、満員電車に子どもを乗せるのはつらい」と話してくれました。もう一組のご夫婦は妊娠9か月。「個人事業主の私には育休はありません。切羽詰っています」と話してくれました。保育園が足りずに、本当に深刻な事態が広がっています。目黒区の責任が問われます。
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わたしは保育園の増設のため、区議会で「早急に認可保育園を増設せよ!」と追及します。保育園を増やすためにみなさんと一緒にがんばります!

【目黒区議会】自民・公明が役職渡さず!共産党外しの不公正な議会運営許せない!

通例を無視!監査委員のポストを独占!

改選後の目黒区議会で、4議席から5議席に前進し第3会派になった日本共産党に対し、自民党・公明党などが通例を無視して監査委員の役職を渡さないといった不当な議会運営を行っています。
これまでの通例では、第1会派が議長職、第2会派が副議長、第3会派が監査委員の役職対象でした。自民党などは「通例はない」と言っていますが、この20年間を見たら、1995年度から2006年度、2011年度から2014年度まで、第3党に監査委員の割り当てが行われています。民主党や公明党などが第3党になった時には、まわしていたポストなのに、今回第3党に躍進した共産党には渡さないのは、どう考えても共産党を排除しているとしか思えません。

党利党略を優先!議会民主主義を無視!

自民、公明は「前期の区議会では、第2会派の公明党の議員が新人ばかりであり、第3会派の刷新に譲った。しかし、今期はみんな2期目以上になったので公明党にやらしてもらう」などと呆れた説明をしています。
5月22日に行われた区議会臨時会での質疑で、日本共産党は「これまでの通例を無視し、会派の都合で役職を独占するのは、非民主的な運営だ!」と指摘しました。未来倶楽部・生活者ネットワークも代表者会議で「こうしたやり方は今後に禍根を残す。容認できない」と発言。
自民・公明の、不公正な議会運営は許せません!少数会派含め、民主的な議会運営にするために、引き続き奮闘していきます。

戦争立法ストップ!反対の一点で共同を!

  • 2015年5月24日 5:50 PM
  • 政策

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安倍政権は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を具体化する一連の法案を5月の連休あけにも国会に提出し、力ずくで押しとおそうとしています。安倍政権が狙っているのは、「海外で戦争する国」をつくろうということです。憲法9条をこわす「戦争立法」に、この目黒区からも反対の声を上げましょう!
4月26日に行われた目黒区議会議員選挙では、目黒区から戦争法案ノーの声を!と訴えた共産党の訴えに共感がひろがって、共産党は5人全員当選。得票数では公明党を上回り第二党となり躍進しました。「自分は自民党員だけど、安倍自公政権はダメだ。今回は共産党に入れた」という声も実際にありました。「戦争だけはダメ」という区民の思いが共産党に託されたのではないでしょうか。

戦争立法ストップ!
法案の三つの大問題
1、「殺し、殺される戦争に」
アメリカがアフガニスタン戦争、イラク戦争のような戦争に乗り出した際に、自衛隊が「戦闘地域」にいって軍事支援を行うようになります。相手から攻撃され応援すれば戦闘がおこり、海外での武力行使を禁じる憲法9条は無きに等しいものに。

2、戦乱地域で治安維持活動
国連の平和維持活動(PKO)とは関係ない活動にも自衛隊を派兵できるようにしようとしています。治安維持活動で、武器の使用もOKに。3500人の戦死者を出したアフガニスタンの国連治安支援部隊、4500人もの戦死者を出したイラク多国籍軍のような活動に自衛隊も参加することになります。

3、集団的自衛権の行使で米国の無法な戦争に参戦
日本がどこからも攻撃されていないのに、集団的自衛権を発動して、アメリカとともに海外で戦争をするということです。米国が無法な戦争に乗り出したときにも、自衛隊が参戦するとなれば、それは「集団的自衛」ではなく、「集団的侵略」です。去年、目黒区議会には、「集団的自衛権の行使容認反対」の陳情が提出され、日本共産党は採択を主張しましたが、自民・公明・民主党によって継続審議になっています。ぜひ「戦争する国づくりストップ!」の一点で、党派の違いを超え反対の声をあげまていきましょう!わたしは戦争反対の立場で、憲法を守り生かす目黒区をつくるためみなさんと一緒にがんばります!

医療保険大改悪! 安倍政権が狙う医療制度改悪とは?

  • 2015年5月19日 5:57 PM
  • 政策

いま国民健康保険料の値上げが毎年のように行われています。その結果、高い保険料によって、払いたくても払えない滞納世帯が目黒区で12800世帯に上っています。体調が悪いのにお金がなく、医療機関にかかるのを我慢し続け、受診したときには手遅れで命を失う。こんな痛ましい事態が全国的にも後を絶たないそうです。(全日本民医連の調査では受診遅れで死亡した人は去年だけで56人に上ります)高すぎる国保料が払えずに、無保険になったケースです。

目黒区でも保険証の取り上げが深刻
目黒区の国保加入者の所得状況は、所得100万円以下が59%、所得200万円以下が76%を占めています。こうした所得が低い層ほど支払えない高い保険料になっています。給与所得者3人世帯で所得200万円のケースは、生活保護水準ギリギリでありながら、今年も3年続きで2万円以上の大幅値上げとなり、5年間では9万円余から18万円余に値上げ額は2倍にもなります。目黒区でも保険料が払えないために、正規の保険証がもらえず短期証の発行は2085件、資格証は155件、差押は127件に上っています。

許せない!安倍政権の医療保険大改悪!
医療費の負担軽減こそ急務なのに、安倍政権は今国会で医療保険制度改悪法案を通そうとしています。この改悪法案は、国保の財政運営を都道府県に移すのが大きな目的ですが、保険料の負担を引き上げる仕組みが盛り込まれており、絶対に許せません。法案が通れば都道府県が自治体(目黒区)に「標準保険料率」を示したり、「納付金100%納付」を義務付けたり、区に保険料を上げさせる圧力になります。

住民の命を守る保険制度に!
国保を都道府県に任せても、滞納世帯を増加させるばかりで、住民の命は守れません。国の国庫負担率を引き上げ、国保料を引き下げさせることこそ急務です。わたしは目黒区独自の財政措置による国保料引き下げも求めていきます。安倍政権による国保制度の大改悪。ご一緒に反対の声をあげていきましょう!

目黒区の水防訓練に参加しました

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5月10日、中目黒公園で行われた水防訓練に参加してきました。区議会議員になって、こうした区の行事に参加するのは初めてです。来賓席で訓練の様子をみるというとても新鮮な体験でした。目黒消防署や目黒消防団のみなさん。警察や都下水道局も参加し、目黒川が氾濫したというシチュエーションで訓練が行われました。
積土のう工法や邪魔な倒木を除去する訓練、目黒川で溺れている人を救出する訓練、浸水建物をポンプ車で排水する訓練などが行われました。
わたしがとても勉強になったのは、集中豪雨などの際に、区民や消防団が自由に活用できる「緊急用土のう」があるということです。呑川の緑道にも「土のう保管箱」があります。台風、集中豪雨などでマンホールから水があふれた際など、水害時にぜひご活用ください。

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