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2013年3月のアーカイブ

第2弾!若手共産党政治家とアツく語る!@阿佐ヶ谷LOFT

3月26日 、阿佐ヶ谷ロフトでトークイベントに出演してきました。
共産党の若手政治家が資本主義の矛盾と自分の思いについて熱く語る!というイベントです。
大学生主催のイベントで若い人が多く、おもしろいイベントになりました。
参議院に挑戦する小池あきらさんや吉良よし子さんも参加しました。
ぜひご覧ください!


3・10原発ゼロ大集会に参加しました!


東日本大震災と福島原発事故の発生から2年が立ちました。3月10日には、全国で「原発ゼロ」のいっせい行動が行われ、わたしも友人とともに国会前の大集会に参加してきました。

請願スピーチでは、共産党の志位委員長をはじめ、いろいろな人がマイクを握り、反原発への思いを訴えていました。高校生の男子は「マスメディアの情報は信用できない。こういう行動やデモで原発をなくしたい」と力強く訴えていました。

福島第2原発がある富岡町から避難してきたという男性からお話を伺いました。「原発事故ですべてを失った。家と土地と生業すべての損害賠償を求めるために、いま東電に対して訴訟を起こしているんだ」と話してくれました。福島の原発事故で、ふるさとを失った人々が今も大勢いるなかで、自民党政府は「日本経済のため」と原発再稼働に舵を切っています。いま国がやるべきは、収束宣言を撤回し、原発廃炉の仕事をすることです。福島原発でつくられた電気の最大の消費地は東京でした。わたしは、都に対して、東京から原発ゼロを推進し、再生可能エネルギー対策を抜本的に強化すべきだと訴えています。


毎月一度、無料法律相談やってます!!

毎月第二土曜日に、松嶋祐一郎事務所に弁護士さんが来て無料の法律相談会をやっています。
困ったことがあったら、お気軽にぜひご利用ください!

4月の予定 
4月13日(土曜)14時から   場所:松嶋祐一郎事務所

連絡先:090-9880-4234(松嶋まで・要予約)
松嶋 祐一郎メールアドレス:matsushima.meguro@gmail.com


若手共産党政治家とアツく語る!@阿佐ヶ谷ロフト

トークイベントの告知です!

「共産党を応援する学生の会」主催で、若手共産党政治家と熱く語るトークイベントが開催されます。
わたしも出演します!就活、バイト、人間関係、恋愛、仕事、さまざまな悩みを「日本資本主義」というキーワードで解剖してみよう!という企画です。(ニコニコ生放送でも中継予定)資本主義を解析するといえばやっぱり共産党!
興味のある方はぜひ阿佐ヶ谷ロフトにお越しください。
(チケット代・前売り千円・当日千二百円です。学生は500円!)

【特別ゲスト】小池あきら(前参議院議員)
吉良よしこ(参院東京選挙区予定候補)
【場所】阿佐ヶ谷ロフト(杉並区阿佐谷南1‐36‐16‐B1)【日時】3月26日(火)開場午後6時 開演7時


保育後援会の緊急アピールに参加しました


3月2日、学芸大学駅前で「区立保育園なくさないで!保育園をもっと増やして!」の緊急アピール行動に参加してきました。共産党保育後援会のみなさんが呼びかけたものです。若いお母さんも参加し、ビラを配っていると話しかけられ対話になりました。保育園が足りない実態や、目黒区が進めている区立保育園の廃止問題、保育の民営化問題などで話が広がりました。

安易な民営化ではなく行政がしっかりと責任を果たすべき!

目黒区の区立保育園が7園廃止され、民営化されることに関して、なぜ民営化はダメなのかと質問をよく受けます。保育の民営化で問題となるのが、「営利を目的とした企業経営」の参入で、保育の質が守れるのかという問題です。たとえば、企業経営の多くは、職員が契約社員などの非正規雇用である場合が多く、職員が定着しづらいこと。長く現場を経験してこそ、知識や技術が蓄積され、保育の質も上がっていきます。また企業経営により、市場原理が導入され、儲からなければ「保育事業から撤退」という事態も起こりかねません。保育分野に市場原理はなじみません。保育は自治体が行い、保育実施義務の責任を果たすことが求められています。
目黒区では、814人の待機児が明らかになり、保育園不足が深刻な状況になっています。
五本木にある守屋教育会館跡地には、区立保育園の改修の際に使っていた仮設保育園が建てられています。現在使われておらず、建物も頑丈で、保育園としてすぐにでも活用できる施設です。これを活用して区立保育園を作るべきです。


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