「バス停にベンチをつけてほしい」──区民の声が動かした一歩
「バスを待つあいだ、座って休める場所がほしい」


都立大学駅周辺目黒通りの中根町バス停にはベンチがありません。
ベンチが欲しいという区民からの切実な声をきっかけに、地域ではバス停へのベンチ設置を求める署名活動が行われてきました。集まった署名を東急バスへ提出したいと住民からの要請を受け、わたしは日本共産党国会議員団東京事務所を通じて、東急バスへ働きかけを行いましたが、実現できませんでした。
わたしは3月の区議会予算委員会で、この声を取り上げ、目黒区として事業者(東急バス)に対し、積極的にベンチ設置の働きかけを行うべきだと質問しました。目黒区は、「バリアフリー協議会の中で、東急バスに対してバス停ベンチや屋根の設置を働きかけていく」との答弁がありました。バス停設置への大きな一歩です。わたしは引き続き、現場の声を届け続けていきます。
