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2017年7月のアーカイブ

日本共産党の図書館政策ができました!

  • 2017年7月5日 6:47 PM
  • 政策

日本共産党は6月5日に図書館政策を発表しました。
図書館の非常勤職員の待遇改善や、資料費の増額、民間委託の見直しで図書館を元気にする5つの提案です。
2012年から2014年にかけた目黒区の緊急財政対策と称して、緑ヶ丘図書館の開館時間まで短縮されるという事態になり、開館時間戻せと1300筆を超える署名運動が起こりました。また、この間の区の図書館職員の削減と委託の拡大によってリファレンスの低下が起こり、質の低下が危ぶまれています。今回出された共産党の図書館政策は目黒区の図書館を守るためにもぜひ実現したい内容です。ご覧になりたい方はお気軽に松嶋祐一郎事務所までお問い合わせください。日本共産党東京都委員会のホームページでもご覧になれます。


【2017年7月】東京都議選の結果報告


7月2日投開票でおこなわれた東京都議会議員選挙の目黒選挙区(定数3)の結果を報告します。
日本共産党の星見てい子候補は、18,572票・得票率16・34%を獲得し、3位で当選しました。日本共産党の議席獲得は、野村友子元都議以来16年ぶりです。自民党は現有2議席を失いました。
日本共産党は、都議選で「三つの重点項目」高すぎる国保料の値下げ、認可保育園の増設、学校給食の無料化を訴えました。
星見てい子都議会議員とともに、松嶋祐一郎も区民のくらしと福祉向上のために、区政の場で全力をつくします。安倍政権による「国家の私物化」を許さず、「まっとうな政治」をとりもどすために、市民のみなさんや他の野党のみなさんと力を合わせてがんばります!


共産党の要望が実現!保育園整備に向けた条例改正へ

  • 2017年7月1日 5:04 PM
  • 政策

 今回の条例改正は、床面積40平方メートル以上の住戸の数が50以上の大規模マンションなどの建築をしようとする建築主に対し、保育所など子育て施設の設置について、区長との協議を義務づけるというものです。江東区では、一定規模のファミリーマンション建設時の際には、区長の意見としてマンションの中に保育園の整備を事業者に求めます。整備された保育園は、マンション事業者から区がもらい受け民間事業者に運営させています。こうした手法で江東区では、保育園を整備し今年4月にも2園開園しました。
 現在目黒区には、マンション業者に対する保育施設整備の協力をお願いする要綱はありますが、要綱はあくまで業者にお願いをするもので、実効性がありませんでした。この条例は、協議を義務づけるものでより強制力があります。共産党目黒区議団は今年の3月議会の代表質問で、大規模マンション業者に保育園の整備をさせるべく条例改正を求め、6月30日の区議会定例会で全会一致で可決されました。

【待機児解消に向けて】
 今年4月目黒区では、1000人以上の子どもが認可保育園等に入ることができませんでした。入所できない割合は、全国の自治体の中でも最悪の状況。「保育園に入れなければ仕事を辞めなければならない」「こんな状況では、第二子をあきらめなければ」など、深刻な実態です。条例が成立しても待機児は解消できません。引き続き保育園の増設に向け頑張っていきます。皆さんの声をお寄せください。


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