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2015年1月のアーカイブ

福祉とくらし最優先の目黒区へ! 今年もみなさんと力をあわせてがんばります!

B6Qj7pZCMAAZYOC(2015年1月1日 都立大学駅にて吉良参議院議員と)

2014年12月14日投票で行われた総選挙で、日本共産党は8議席から21議席へ大躍進しました。東京5区では、区議を22年務めた沢井正代候補が健闘し、当選には至りませんでしたが、32140票と小選挙区制が始まってから、過去最高の得票となりました。みなさまのご支援・ご協力に心から感謝いたします。
安倍政権はこれから、消費税10%、「アベノミクス」、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地を強行しようとしています。けれども、どれをとっても、国民多数の意思に背くものばかりです。それを強行しようとするならば、大きな矛盾が噴き出すでしょう。

衆院選は安倍政権に最も厳しく対決した日本共産党が躍進しました。共産党が伸びれば政治は変わります。2013年参院選の躍進で獲得した議案提案権を活用して「ブラック企業規制法案」を提出。厚生労働省が全国で立ち入り調査し、4000社以上へ是正指導を行いました。ブラックバイト問題でも文部科学省が通知をだし、対策にのりだしています。2013年の都議会議員選挙では、17人に躍進。その力で、4年間に保育園4万人分、特養ホーム1万9千人分の増設計画を作る力になっています。 目黒区では、施設使用料の値上げ、認可保育園や学童保育、区立幼稚園の保育料値上げ、保育園等の民営化、土地(区民財産)の売却など、かつてない区民生活切り捨てをすすめる青木区政。自治体の本来の役割である福祉の増進に背を向けています。その暴走を支えるのは、自民、公明、民主などの各派。これと真正面から対決し、区民の立場での対案を示しているのは日本共産党だけです。今年の4月19日告示・26日投票で目黒区議選が行われます。区政を変える絶好のチャンスです。
今年一年、福祉とくらし最優先の目黒区実現へ、わたしはみなさんとともにがんばります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

松嶋 祐一郎

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