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2017年あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。昨年は4月に目黒区長選挙が行われ、認可保育園に入れない待機児問題が選挙の大きな争点となりました。読売新聞でも目黒区「保育所砂漠」と報じられるなど、認可保育園の入園倍率が2.04倍と東京23区で最悪だと報道されました。私も1歳の子を持つ父親として、同じ子育て世代の声である「保育園を増やして!」の声に応えるために、区の認可保育園の増設をさらに進めていきます。

昨年は区議会議員として、みなさんから託された区民のくらしの願いや平和への願いを区に届けるために頑張ってきました。しかし、議会で活動をしていると、青木区政の下で、区民生活が壊されていることを痛感します。青木区政は、安倍政権の医療や介護の改悪、消費増税などの負担増から区民を守るどころかさらに追い打ちをかける施策を進めています。

昨年は「生活が大変」という相談が、わたしの事務所に何人もきました。いっしょに区役所にいき、年が越せるようにいろんなお手伝いをさせていただきました。まじめに働き、くらしてきた人たちが、生活困窮に陥る姿をみて、今の政治がいかに悪政かを痛感しています。ほんとうに政治を変えなければなりません。

今年は東京都議会議員選挙が行われる年です。焦点の築地市場の豊洲移転問題、2020年東京五輪の会場整備問題や、保育などくらしの問題で、自民公明が進めてきた都政はもうごめんという声が地域でも渦巻いています。今求められているのは、築地移転やオリンピックに絡む都政の疑惑の徹底解明と、都民の暮らしの願いにこたえる取り組みです。

わたしも、くらしといのちを守るために、今年一年みなさんとともに全力でがんばってまいります。引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

福祉とくらし最優先の目黒区へ! 今年もみなさんと力をあわせてがんばります!

2015年4月26日投票で行われた目黒区議会議員選挙で、初当選をさせていただきました。区議会議員になってまだ1年生ですが、この間、みなさんから託された区民のくらしの願いや平和への願いを区に届けるために頑張ってきました。議会で活動をしていると、青木区政の下で、区民生活が壊されていることを痛感します。青木区政は、安倍政権の医療や介護の改悪、消費増税などの負担増から区民を守るどころかさらに追い打ちをかけるありさまです。子育て支援では、区立保育園の廃止民営化を行い、2015年の認可保育園の待機児率は59%で23区ワースト1と最悪でした。

2016年4月には目黒区長選挙が行われます。区政を変える絶好のチャンスです。ご一緒に頑張りましょう。わたしも今年一年、福祉とくらし最優先の目黒区実現へ、みなさんとともにがんばります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

プロフィール

1982年 兵庫県尼崎生まれ 33歳。京都造形芸術大学卒業
趣味:読書 音楽・美術鑑賞
家族:妻(日本共産党参議院議員・吉良よし子)、男の子1人
事務所 松嶋祐一郎事務所 目黒区八雲1-8-4(地図はこちら
連絡先:03-3723-7622
メール:matsushima.meguro@gmail.com

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みなさんこんにちは。

日本共産党の松嶋祐一郎です。2015年4月26日に行われた目黒区議会議員選挙でわたしは2542票獲得し、5位で当選することができました。大変な重みを感じています。ご支援いただいた多くのみなさまの期待に応えられるように、公約実現に全力でがんばってまいります。

今回の区議選では、日本共産党は5人全員当選し、1議席増、得票数では公明党を上回り第二党となりました。
今回の選挙でわたしが訴えたのは、
①保育園の増設(目黒は東京23区で最悪の待機児1100人。対策を怠ってきた目黒区の責任は重大)
②特別養護老人ホームの建設(待機者1000人なのに15年間建設ゼロ。あまりに冷たい区政です)
③高すぎる国保料・介護保険料の引き下げ。
④家賃補助の拡充。ブラック企業が社会問題になるなか、目黒区に雇用の相談窓口の創設。

区民のくらしを守るために全力でがんばります。
お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

日本共産党目黒区議会議員 松嶋 祐一郎

区民の声を大切に くらし、福祉を守るためにがんばります

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みなさんこんにちは。4月26日投票で目黒区議選が行われます。住民のみなさんからはこの間さまざまな相談が寄せられます。「保育園に入れない」「特養ホームに入れない」「仕事をクビにされた」「病気になって年金だけでは食べていけない」わたしの事務所には、『困ったときは共産党』といって、次々と区民が相談に訪れています。政府やマスコミは「アベノミクスで好景気」などと言っていますが、地域の実態はむしろ逆です。安倍政権の格差拡大の悪政を痛感しています。住民のいのちとくらしを守るために、目黒区が住民生活を守る砦として機能しなければなりません。

区民の皆さんと一緒に図書館の開館時間をもとに戻しました

わたしはこの間、区民のみなさんといっしょに取り組んで実現させてきたことがあります。緑が丘図書館の開館時間が午前9時を11時からにされた問題です。東京23区の図書館で開館時間を削っているのは目黒区だけ。住民からは猛烈な批判の声があがり、署名も1300筆集まりました。わたしも住民といっしょに図書館の門前で署名を集めました。区議会では自民・公明・民主などが陳情を否決しましたが目黒区は1300筆の署名を重く見て、今年の4月から図書館の開館時間をもとに戻すことを発表しました。わたしは、おかしいことはおかしいと住民が声を上げれば政治は変えられることを実感しています。
私は、区民の皆さんの切実な要求となっている保育園や特養ホームの増設を求めてまいります。

戦争ストップの声をご一緒に上げましょう

いまの安倍政権が進めている戦争法案をストップさせねばなりません。先日、学芸大学駅で宣伝していると70代のおじさんが話しかけてきました。「(集団的自衛権の問題で)国会中継みてるが安倍政権はひどすぎる。これじゃ戦争になるよ。おれは共産党じゃないけどみんなそう思ってるんじゃないか?」街に出ると国民の声がわかります。わたしは、憲法9条を堅持し、住民とともに草の根レベルで反戦平和に取り組むために、地方から「戦争する国づくりNO!」の声をあげてまいります。みなさんの大きなご支援をよろしくお願いします。

福祉とくらし最優先の目黒区へ! 今年もみなさんと力をあわせてがんばります!

B6Qj7pZCMAAZYOC(2015年1月1日 都立大学駅にて吉良参議院議員と)

2014年12月14日投票で行われた総選挙で、日本共産党は8議席から21議席へ大躍進しました。東京5区では、区議を22年務めた沢井正代候補が健闘し、当選には至りませんでしたが、32140票と小選挙区制が始まってから、過去最高の得票となりました。みなさまのご支援・ご協力に心から感謝いたします。
安倍政権はこれから、消費税10%、「アベノミクス」、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄新基地を強行しようとしています。けれども、どれをとっても、国民多数の意思に背くものばかりです。それを強行しようとするならば、大きな矛盾が噴き出すでしょう。

衆院選は安倍政権に最も厳しく対決した日本共産党が躍進しました。共産党が伸びれば政治は変わります。2013年参院選の躍進で獲得した議案提案権を活用して「ブラック企業規制法案」を提出。厚生労働省が全国で立ち入り調査し、4000社以上へ是正指導を行いました。ブラックバイト問題でも文部科学省が通知をだし、対策にのりだしています。2013年の都議会議員選挙では、17人に躍進。その力で、4年間に保育園4万人分、特養ホーム1万9千人分の増設計画を作る力になっています。 目黒区では、施設使用料の値上げ、認可保育園や学童保育、区立幼稚園の保育料値上げ、保育園等の民営化、土地(区民財産)の売却など、かつてない区民生活切り捨てをすすめる青木区政。自治体の本来の役割である福祉の増進に背を向けています。その暴走を支えるのは、自民、公明、民主などの各派。これと真正面から対決し、区民の立場での対案を示しているのは日本共産党だけです。今年の4月19日告示・26日投票で目黒区議選が行われます。区政を変える絶好のチャンスです。
今年一年、福祉とくらし最優先の目黒区実現へ、わたしはみなさんとともにがんばります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

松嶋 祐一郎

福祉とくらし最優先の目黒を!

新年あけましておめでとうございます。
昨年の参院選、都議選で日本共産党は躍進しました。わたしも都議選の候補者として防災とくらし最優先の都政に転換するために区内で訴えました。みなさまのご支援・ご協力に心から感謝いたします。

安倍内閣は、国民の声を無視して、昨年12月に秘密保護法案を強行採決しました。憲法で保障された基本的人権・国民主権・平和主義を否定する暴挙です。安倍政権のもとでくらしも良くなっていません。商店街を歩けば「消費税が上がったら商売やっていけない」「お客がへっている」の声や、わたしのまわりを見ても、非正規雇用が多く、「給料もぜんぜんあがらない」というのが実態です。
アベノミクスではくらしも景気もよくなりません。今年こそ、くらしを支える政治が求められます。消費税増税を中止させ、賃上げと雇用の拡大、内需を増やして景気を回復させることが必要です。
目黒区では、特別養護老人ホームの不足で、千人が待機者です。認可保育園の待機児も増加し、NHKでも取り上げられるなど深刻な状況です。福祉や子育て支援を求める区民の声が強まっています。にもかかわらず目黒区は「行政のスリム化」などといって、自治体の本来の役割である福祉の増進に背を向けています。2月には都知事選です。安倍政権の暴走をストップさせ、都政・区政を丸ごと変えるチャンスです。
今年一年、区内の営業やくらし・福祉を守るために、みなさんとともにがんばります。

参議院選挙結果報告 日本共産党が大躍進!

日本共産党は、先の都議選での躍進に続き、参議院選挙でも躍進することができました。目標だった比例での5議席を獲得し、選挙区では東京、大阪、京都で勝利し、選挙前の3議席から8議席へ大きく躍進しました。参議院全体では、11議席となり、独自に法案などを提出することができるようになりました。日本共産党を支持していただいた全てのみなさんに心からの感謝を申し上げます。
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東京では、吉良よし子さんが、12年ぶりに選挙区で当選!比例代表では、日本共産党が自民党に次ぐ第2党になりました。今度の参議院選挙の結果は、日本共産党が、安倍、自民党政治に対抗する確かな受け皿であることを浮き彫りにしたのではないでしょうか。「年金、雇用などの改悪をやめさせたいので共産党に入れた」「自民党の原発再稼働や憲法改悪を止めたいと思い共産党に投票した」などの声が多数寄せられています。日本共産党は、こうした声や期待に応え、さらにがんばります。日本共産党は、安倍政権の暴走に歯止めをかけ、「4つの転換」として、経済・雇用、原発、憲法、外交の各分野で、対案を示して自民党政治と正面から対決していきます。

参議院で、安倍政権が多数をしめた中で、来年4月からは消費税増税が行われようとしています。アベノミクスで家計が良くなっていない中で、消費税増税したら個人消費が一気に落ち込み、経済も景気も悪化します。なんとしても消費税増税を中止させましょう。

また、原発再稼働を許すかどうかも、当面の大問題です。東京電力は、福島原発事故の汚染水が海に流れていることを初めて認めています。いまだに原発によって15万人以上が避難生活を余儀なくされている時に、原発再稼働は絶対に許せません。国民世論も再稼働反対が多数です。日本共産党は、止っている原発はそのまま廃炉にし、自然エネルギーに転換すべきと訴えています。
また、憲法改悪も待ったなしの問題です。衆議院も参議院も、憲法改正勢力が多数を占めました。 国民の中では、憲法96条も9条も改悪反対が多数です。日本共産党は、憲法を変えるのではなく、憲法を無視してきた自民党政治こそ変えるべきだと訴えています。憲法を守り抜き、政治に生かすために、みなさんと力を合わせがんばります!

今回の参議院選挙では、多くの有権者から期待の声が寄せられました。学芸大学駅で雇用政策を訴えながら、ブラック企業の問題を告発した日本共産党のビラをまくと、飛ぶように受け取られました。賃金が安い、リストラ、サービス残業などを強要する「ブラック企業」を根絶してほしいという働くみなさんの要求に、共産党の訴えが響いていることを確信しました。 20日、最終日の新宿駅西口でもビラをまいていると「期日前で共産党に入れました。がんばってください」という若いサラリーマンから、激励の声が複数かけられました。 投票日には、吉良よし子選挙事務所に入りきれないほど青年たちが集まってのキラコール。22時頃、当確が出て、みんなとバンザイした時は本当にうれしくて、選挙の疲れは吹き飛びました。

【都議選結果報告】日本の首都東京で、日本共産党が倍以上に躍進!

6月23日、東京都議会議員選挙が行われました。
定数3の目黒区で、わたしは8211票、得票率9.23%を獲得しました。残念ながら当選には至りませんでした。わたしにお寄せいただいたご支援ご協力に感謝を申し上げるとともに、期待に応えられず申し訳ありませんでした。

わたしが街頭で政策を訴える中で、「認可保育園をつくって!」や「国民健康保険料が高すぎる!」というくらしの声を、寄せていただきました。こういう声に応えられる都政がいまなんとしても必要です。わたしは都議会議員にはなれませんでしたが、こうしたくらしの声に応えるために、引き続き目黒区八雲の事務所でがんばってまいります。今後とも、日本共産党・松嶋祐一郎へのご支持とご支援を心からお願いします。

東京都では、日本共産党が8議席から17議席への躍進しました!!これも全国のみなさんの応援の成果です。日本の首都東京で、日本共産党が倍以上に躍進したことの意義は大きいものがあります。都議選で躍進したのが、自民公明と共産です。続く参議院選挙の対決の構図ははっきりとしました。「憲法改悪」や「消費税の増税」、「原発再稼働」や「TPP加入」を推し進める安倍自公政権VS日本共産党です。参議院選挙で、安倍政権の暴走を許さない日本共産党を大きくのばすために、わたしはみなさんとともにがんばります。

都議選では、多くの若い人たちが「松嶋がんばれ!」と、支援に駆けつけてくれました。感謝です。
告示前に、作家でわたしの友人の鈴掛真くんが応援に駆けつけてくれて、ブログにも紹介してくれました。

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http://ameblo.jp/suzukakeshin/entry-11549461737.html

都議選で、こうした若者の政治変革への願いにわたしが応えられなかったのは残念ですが、多くの仲間から「これからもがんばろう!」とあたたかい声援をもらいました。
わたしは、原発再稼働や憲法改悪など、いのちとくらしをないがしろにし、民主主義を踏みにじる安倍政権の暴挙を許さないためにも、参議院選挙必勝に向けてこれからもがんばります。

 

 

 

【年末のご挨拶】本年中はお世話になりました。

今年も残す所あと僅かとなりました。

4月に行われた目黒区議会議員選挙では、みなさまから大きなご支援をいただきながらご期待に応えることができず、大変申し訳ありませんでした。東日本大震災の復興支援では、5度にわたって被災地石巻市へのボランティア活動を行なって参りました。地域のみなさまからの支援物資のご協力や、救援募金などで多大なご支援をいただき心から御礼を申し上げます。

候補者活動や、ボランティア活動などを通じて、地域住民からのくらしの切実な声、被災地住民のくらしの大変さなどを肌身を通じて経験することが出来ました。この経験を生かし、住民の声を政治に反映させることができるようみなさまと力を合わせて来年も頑張っていく所存です。今度とも、ご支援をよろしくお願いいたします。

松嶋 祐一郎

目黒区議会議員選挙 選挙戦を終えて

目黒区議会議員選挙が終わりました。

今回は1261の得票で落選という結果に終わりました。ご支持くださった多くの方々に、本当に申し訳なく思っております。わたし自身の力不足を痛感しています。もっとみなさんのお役に立てるよう精進し、みなさんから信頼される存在になりたいと思っています。

今回の選挙は、短い期間でしたが、200箇所以上の辻辻で政策を訴え、多くの区民の方々と集いを行い、対話する中で、1261票を得ることができたのだと実感しています。東日本大震災が起きた中での選挙で、わたしは、被災地の救援復興と災害に強い町を、と訴えてきました。とくに、わたし自身中学1年の頃に、阪神淡路大震災に遭い、災害が起きたときに自治体がどのような役割を果たしていたのかを身を持って実感しています。福祉サービス(介護・医療・保育)を強化させて、住民のくらしを守る体制を築くことが重要です。このような政策に共感していただいて、たくさんの支持を得ることができ、政策をきちんと訴えることの大切さを知りました。

今回の選挙では、区民のみなさんの一番関心が高かった原発問題(原発はこれからどうなるのか、放射能の汚染は大丈夫か)について、候補者としてきちんと話していた人の少なさに驚いています。原発問題は、区政とは関係無いという人までいましたが、本当にそうでしょうか。福島原発事故で、区民のみなさんがいま一番心配しているのは、「放射能汚染はどこまで拡がってしまうのだろう。子供たちへの影響は大丈夫だろうか。食品への影響は大丈夫だろうか。」ということだと思います。今回の選挙戦では、東日本大震災が起こり、チェルノブイリに匹敵する原発事故が起きたにも関わらず、そのことについてきちんと語っていた候補者は少なく、区民の心配や不安に背を向けていました。福島第一原発による今後の放射能汚染への対応や、これから夏に向けての電力不足の問題など、今まさに切実な問題です。この問題について、わたしはこれからも日本共産党目黒区議団と共に、区に対して、迅速かつ正確な情報把握と公開を求めていきます。

今後のわたしの活動は、引き続き、八雲にある松嶋祐一郎事務所で渋谷共同法律事務所の弁護士による「無料法律相談」や、「何でも生活相談」を行っていきます。また、わたしの選挙公約だった、就労支援施設(若者サポートステーション)の設置や、特養ホームの増設、認可保育園の増設などの要求実現に向けて、議員ではありませんが、住民のみなさんと力を合わせて頑張っていきたいと思います。区民のみなさんのくらしと福祉を守るために、全力でがんばっていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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