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イベントのアーカイブ

東京レインボープライドに参加しました

5月6日、東京レインボープライドに夫婦で参加しました。

渋谷や世田谷に続き中野区もパートナーシップ条例が制定されるなど、LGBTの対応が大きく前進しています。東京都でもLGBT条例の動きがあります。目黒区でも早急に取り組むべき課題です。会場では、豊島区や港区など、さまざまな自治体の住民が、LGBTパートナーシップ制度を求める請願署名を集めていました。残念ながら、目黒はありませんでしたが、目黒でも住民の署名や陳情などが広がっていけばよいなと思いました。

わたしも、目黒で同性パートナーシップ制度の早期実現など、だれもが普通に暮らせて、ひとりひとりが大事にされるまち、多様性を尊重する目黒区を実現するためにがんばります!

動物愛護相談センターを視察してきました。

    

4月24日、目黒区都会の猫を考える会の皆さんと一緒に、東京都動物愛護相談センターを視察してきました。

所長の説明を聞きました。東京都では動物愛護の観点から、動物の殺処分をゼロを目指して、取り組んでいます。昭和57年に5万頭だった殺処分が、28年度は犬はゼロ、猫は94頭でした。新年度は猫もゼロを目指したいとのことです。施設の見学では収容された犬や猫が動物愛護の観点から、大事に扱われているのを見ました。1年以上施設で保護されている犬もいました。

目黒では、引き取り手のいない猫を「都会の猫を考える会」のみなさんがボランティアで避妊手術を行ったり、飼い主を探したりと献身的なお世話をしています。動物愛護相談センターに収容された動物も、ボランティアのみなさんの協力で適切に世話がなされていることをしりました。人と動物が共生できるためにも、行政によるボランティアへの支援の拡充と、猫の避妊手術への補助の拡充などが必要だと感じました。

 

世田谷区の人権、男女共同参画、多文化共生の取り組みを視察

4月14日、世田谷区に視察に伺いました。世田谷区で新たにできた人権条例について話を伺うためです。

今回新たにできた条例の詳細については様々なニュースでも報じられています。

「国籍・民族・LGBT差別の解消を明記、苦情処理委を設置へ 世田谷区で条例が成立(ハフポスト日本版)」

世田谷区では、すでに同性パートナーシップを要綱で認めることや、住宅条例で、公営住宅の同性夫婦の入居を認めるなどの、性的マイノリティに対する進んだ施策を行っています。
今回、さらに進んだ条例として「多様性を認め合い、人権を尊重し、男女共同参画と多文化共生を推進する条例」を、世田谷区議会第一回定例会で議決しました。
現在、世田谷では外国人が2万人を超えるなかで、多文化共生事業として男女共同参画センターラプラスにおいて、区民企画共同事業を行います。また、行動計画の策定では、区民や当事者なども委員として参加させるなど、進んでいます。区民への理解促進では、事業所の責務も盛り込むことや、差別の禁止も盛り込んでいて画期的だと思いました。苦情申し立て制度もできました。

こうした条例によって、LGBTや外国人など、いわゆるマイノリティといわれる人たちの差別や不利益が解消され、安心して住める自治体につながっていくと思いました。目黒区でも、こうした条例の策定が求められます。

区議会第4回定例会が開かれています

区が公契約条例などを提案

目黒区議会が11月22日から12月5日の会期で開かれています。
今回区から出された条例では、公契約条例があります。日本共産党は、働く者の賃金と労働条件の確立、公務・公共サービスの向上、安全・安心な街づくりにつながっていくものとして、公契約条例の制定を求めてきました。11月28日の区議会企画総務委員会で、自民公明、共産党は賛成。維新は反対しました。本会議で可決される見通しです。区内の業者団体の運動と働く皆さんが声を上げ続けてきた成果です。

「大学生への給付奨学金制度の拡充」を求める意見書(案)を自民、公明が反対

日本共産党区議団は、「大学生への給付奨学金制度の拡充」を求める意見書(案)を目黒区議会に提出しました。日本の大学授業料は、世界有数の高さです。2017年度からようやく創設された給付奨学金の規模は、たった2万人であり、学生の2%足らずです。日本では奨学金のほとんどが、学生に借金をさせる「教育ローン」であり、利用した学生は、平均でも300万円、大学院進学など多い人では1000万円もの借金を負わされています。給付奨学金の 拡充を国に求める意見書ですが、自民・公明は議会運営委員会で反対。上程することはできませんでした。

総選挙では教育費の無償化を掲げた自民党公明党ですが、区議会では反対するという態度です。
皆さんはどう思いますか?

 

高すぎる国保料引き下げを!国保運営協議会に参加して

11月10日、目黒区役所にて国保運営協議会が開かれました。私は委員の一人として参加しました。
国保運営協議会は、国民健康保険の運営について協議する場です。来年度から国保制度が大きく変わり、運営主体が市区町村から都道府県に移行する中で、大幅な保険料の値上げが懸念されています。
私は、これ以上の値上げは区民にとって耐えられないこと。高すぎる保険料を引き下げるための国保会計への目黒区独自の繰り入れを求めました。
私の質問に対して、区は税金を保険料の引き下げに使うことは、国保加入者と非加入者の公平性の観点から慎重に検討しなければいけないという冷たい答弁でした。
来年2月保険料が決まる時期まで、何としても引き下げさせるようご一緒に声を上げていきましょう!

高すぎて払えない実態・・・目黒区は平成27年で約12000世帯が滞納。全国保加入世帯の4分の1世帯に上る。保険料は、年収300万の夫婦子供一人の子育て中の世帯で、年間の保険料が約30万。年収の一割が保険料です。

国保制度の今後の予定・・・
2018年1月に区の納付金、標準保険料率の決定
2月頃に議会にて保険料の決定

 

2018年度目黒区予算編成に対する要望書を提出


日本共産党区議団は、2018年度の予算編成に対する要望書を、10月13日区長に提出しました。
区民のみなさんから様々な意見や要望を聞き、切実な声を盛り込みました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

・区民の福祉向上の立場で
目黒区は、全国で3番目に待機児が多い自治体で、一刻も早く保育園の整備が求められています。
また、700人を超す待機者がいる特養ホームの整備や、障がい者のグループホーム、学童保育クラブの施設整備が急務です。また、区による国民健康保険料や介護保険料の引き下げでくらしの負担を軽減することが必要です。国による介護保険制度の改悪や消費税10%への動きに、区として反対の立場を明確にすべきです。
区の新行革計画素案では、「人件費の抑制」を名目にした常勤職員の削減、民営化や民間委託の推進、区有施設の見直しなどを継続し進めようとしています。こうした行革路線を改め、福祉、子育て充実、対地震対策などしっかりと取り組める目黒区をつくっていくことです。

・共産党目黒区議団の重点要望の一部をご紹介します
●保育所と学童保育クラブの待機児解消のために
①待機児解消に向けた新たな取組み方針で示された目標を前倒しし、国交有地や民有地の積極的活用で認可保育園の増設を中心にしながら、早急に待機児をゼロにすること。
②学童保育クラブの詰め込みをやめ、入所希望に見合った増設を進めること。

●学校給食費を無料にすること。

●第7期介護保険料を現行より引き下げること。

●障がい者グループホーム建設を引き続き推進し、さらに重度障がい者の入所施設の整備計画を作成すること。

●大地震対策と豪雨対策を早急に強化するために
①旧耐震木造住宅の耐震診断助成を全額助成に戻すこと。
②総合治水対策の浸水被害防止目標として、呑川・蛇崩川幹線の75ミリ対応を早急に実現するとともに、100ミリの降雨に対応できる計画を都と協力してつくること。

●LGBT(性的少数者)の権利を擁護するため、社会生活上の不利益を解消するために条例など制定すること。

●「ブラック企業」「ブラックバイト」の啓発を積極的に行い、成人式でポケット労働法を配布すること。

予算要望の全文は、共産党目黒区議団ホームページでご覧いただけます。

【2017年7月】東京都議選の結果報告


7月2日投開票でおこなわれた東京都議会議員選挙の目黒選挙区(定数3)の結果を報告します。
日本共産党の星見てい子候補は、18,572票・得票率16・34%を獲得し、3位で当選しました。日本共産党の議席獲得は、野村友子元都議以来16年ぶりです。自民党は現有2議席を失いました。
日本共産党は、都議選で「三つの重点項目」高すぎる国保料の値下げ、認可保育園の増設、学校給食の無料化を訴えました。
星見てい子都議会議員とともに、松嶋祐一郎も区民のくらしと福祉向上のために、区政の場で全力をつくします。安倍政権による「国家の私物化」を許さず、「まっとうな政治」をとりもどすために、市民のみなさんや他の野党のみなさんと力を合わせてがんばります!

都議会議員選挙 星見てい子候補の勝利を!

2017年7月2日投票の都議会議員選挙が行われています。
星見てい子候補勝利のためにわたしも全力で頑張ります!

星見事務所(目黒区八雲1-8-4)にて事務所開きをした際の写真です。
ぜひ目黒区内で訴えている星見てい子候補の演説をお聞きください。

松嶋祐一郎

自公の議席独占打ち破る
星見てい子都議候補の訴え

目黒区議として3期10年活動し、生活相談を一番大事な活動として続けてきました。私が都議会でどうしてもやりたい仕事が、三つあります。

一つは認可保育園増設です。目黒区ではこの4月、1000人を超す子どもたちが認可保育園に入れませんでしたが、区立目黒保育園が廃止になり、これから区は区立保育園を次々廃止します。

国や都が公立保育園への補助を廃止したことが理由にされています。公立保育園の補助をつくりたい。

二つめは、学校給食費の無料化です。子育て世代の一番大きな声は「子育てにお金がかかりすぎる」です。義務教育は無償と憲法に書かれているのに、給食費などの多額の費用がかかります。全国には無料化を実施した自治体もあります。東京都でぜひ実現したい。

三つめは高すぎる国保料引き下げです。区は18年間値上げ続き。払えないと保険証が取り上げられ、預金が差し押さえられます。都は区に差し押さえ件数に応じお金を交付しています。こんなお金があるなら国保料を下げるべきです。

共産党都議団は国保料引き下げなどの予算の組み替えを提案しました。都財政13兆円の2~3%でできます。

目黒区は3議席すべてが、石原都政以来、自民党・公明党に占められています。そのもとで、大橋地域の開発をめぐり190億円の都有地が19億円で売り渡されました。自公独占を打ち破り、こんな都政にメスを入れるために、わたしを都議会に送ってください。

自由が丘の補助127号線の拡幅計画を現地視察しました

東京都が進める「東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)」で、自由が丘の「補助127号線」の道路拡幅が計画されています。
自由が丘駅前広場の三井住友銀行前の道路から、目黒通りに抜ける道です。今回の第四次事業化計画では道の幅員を9メートル広げて15メートル道路にする計画です。
現在三井住友銀行自由が丘支店は建て替えを行っており、この機会に目黒区が三井住友銀行に9メートルのセットバックを要請していることがわかりました。
商店街の中にはいろいろな声があるなかで、こうした動きに対して目黒区が先走っているのではないかという疑問の声もあがっています。
6月9日、日本共産党目黒区議団は現地視察を行い、補助127号線に面するある商店の経営者の方から、この計画についてお話を直接聞きました。
この道はとくに商店が立ち並んでいますが、道路を広げるとなくなってしまうお店も出てしまう。商店街や住民の中には、この計画の見直しを求める声もあるとのことでした。
また、歩いて回遊できる自由が丘の良さが、道路が広がり信号機でしか渡れなくなると分断されてしまう。車がどんどん入るようになって歩いて買い物しにくくなるなどのお話でした。

日本共産党目黒区議団は2016年2月に「127号線の整備は、疑問や反対の声が根強い状況の中、少なくても優先整備路線からはずし、都市計画道路として廃止を含めた検討に早く乗り出すべきだ」と区に意見を出しています。

6月19日、区議会本会議で一般質問を行います

6月19日目黒区議会第2回定例会で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。
森友学園問題をはじめとし、「教育勅語」を学校で教材に使用してもよいと閣議決定するなど、安倍政権の教育が問題になっています。
わたしは、目黒区にこうした教育を持ち込ませないためにも、教育の自由と自主性について、区に質問します。
みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひ傍聴にお越しください!
当日はネット中継もあります。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/meguro/WebView/
松嶋祐一郎の質問は6月19日 午後3時頃の予定です。(時間は前後します)
質問時間は55分間。本会議場で行われます。

<松嶋祐一郎の一般質問の中身>
1 教育の「自由と自主性」を問う
(1) 「教育勅語」の公教育での使用について
(2) 教員の研修と育成について
(3) 教員の多忙化の解消について
(4) 人権教育の充実について
・教職員向けのLGBTパンフレットの作成を行い啓発に努めてはどうか。
・LGBTの本を学校図書に配架し、周知するなどの取り組みや、当事者の講演やNPO団体の協力のもとで特別授業をおこなうなど、教育委員会として積極的に支援することはできないか。

2 国保の広域化に伴う保険料の大幅値上げについて
(1) 2018年度の国保料は一人当たりどれだけの値上げになるのか伺う。
(2) 国保の都道府県化に伴い大変な値上げになることは明らかである。区として一般会計からの繰り入れを継続して行うべきだと考えるが区の考えを伺う。
(3) 国保が都道府県化するなかで、区として東京都に国保料引き下げの財政措置を要望するべきだと思うがいかがか。

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