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【2017年7月】東京都議選の結果報告


7月2日投開票でおこなわれた東京都議会議員選挙の目黒選挙区(定数3)の結果を報告します。
日本共産党の星見てい子候補は、18,572票・得票率16・34%を獲得し、3位で当選しました。日本共産党の議席獲得は、野村友子元都議以来16年ぶりです。自民党は現有2議席を失いました。
日本共産党は、都議選で「三つの重点項目」高すぎる国保料の値下げ、認可保育園の増設、学校給食の無料化を訴えました。
星見てい子都議会議員とともに、松嶋祐一郎も区民のくらしと福祉向上のために、区政の場で全力をつくします。安倍政権による「国家の私物化」を許さず、「まっとうな政治」をとりもどすために、市民のみなさんや他の野党のみなさんと力を合わせてがんばります!


都議会議員選挙 星見てい子候補の勝利を!

2017年7月2日投票の都議会議員選挙が行われています。
星見てい子候補勝利のためにわたしも全力で頑張ります!

星見事務所(目黒区八雲1-8-4)にて事務所開きをした際の写真です。
ぜひ目黒区内で訴えている星見てい子候補の演説をお聞きください。

松嶋祐一郎

自公の議席独占打ち破る
星見てい子都議候補の訴え

目黒区議として3期10年活動し、生活相談を一番大事な活動として続けてきました。私が都議会でどうしてもやりたい仕事が、三つあります。

一つは認可保育園増設です。目黒区ではこの4月、1000人を超す子どもたちが認可保育園に入れませんでしたが、区立目黒保育園が廃止になり、これから区は区立保育園を次々廃止します。

国や都が公立保育園への補助を廃止したことが理由にされています。公立保育園の補助をつくりたい。

二つめは、学校給食費の無料化です。子育て世代の一番大きな声は「子育てにお金がかかりすぎる」です。義務教育は無償と憲法に書かれているのに、給食費などの多額の費用がかかります。全国には無料化を実施した自治体もあります。東京都でぜひ実現したい。

三つめは高すぎる国保料引き下げです。区は18年間値上げ続き。払えないと保険証が取り上げられ、預金が差し押さえられます。都は区に差し押さえ件数に応じお金を交付しています。こんなお金があるなら国保料を下げるべきです。

共産党都議団は国保料引き下げなどの予算の組み替えを提案しました。都財政13兆円の2~3%でできます。

目黒区は3議席すべてが、石原都政以来、自民党・公明党に占められています。そのもとで、大橋地域の開発をめぐり190億円の都有地が19億円で売り渡されました。自公独占を打ち破り、こんな都政にメスを入れるために、わたしを都議会に送ってください。


自由が丘の補助127号線の拡幅計画を現地視察しました

東京都が進める「東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)」で、自由が丘の「補助127号線」の道路拡幅が計画されています。
自由が丘駅前広場の三井住友銀行前の道路から、目黒通りに抜ける道です。今回の第四次事業化計画では道の幅員を9メートル広げて15メートル道路にする計画です。
現在三井住友銀行自由が丘支店は建て替えを行っており、この機会に目黒区が三井住友銀行に9メートルのセットバックを要請していることがわかりました。
商店街の中にはいろいろな声があるなかで、こうした動きに対して目黒区が先走っているのではないかという疑問の声もあがっています。
6月9日、日本共産党目黒区議団は現地視察を行い、補助127号線に面するある商店の経営者の方から、この計画についてお話を直接聞きました。
この道はとくに商店が立ち並んでいますが、道路を広げるとなくなってしまうお店も出てしまう。商店街や住民の中には、この計画の見直しを求める声もあるとのことでした。
また、歩いて回遊できる自由が丘の良さが、道路が広がり信号機でしか渡れなくなると分断されてしまう。車がどんどん入るようになって歩いて買い物しにくくなるなどのお話でした。

日本共産党目黒区議団は2016年2月に「127号線の整備は、疑問や反対の声が根強い状況の中、少なくても優先整備路線からはずし、都市計画道路として廃止を含めた検討に早く乗り出すべきだ」と区に意見を出しています。


6月19日、区議会本会議で一般質問を行います

6月19日目黒区議会第2回定例会で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。
森友学園問題をはじめとし、「教育勅語」を学校で教材に使用してもよいと閣議決定するなど、安倍政権の教育が問題になっています。
わたしは、目黒区にこうした教育を持ち込ませないためにも、教育の自由と自主性について、区に質問します。
みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひ傍聴にお越しください!
当日はネット中継もあります。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/meguro/WebView/
松嶋祐一郎の質問は6月19日 午後3時頃の予定です。(時間は前後します)
質問時間は55分間。本会議場で行われます。

<松嶋祐一郎の一般質問の中身>
1 教育の「自由と自主性」を問う
(1) 「教育勅語」の公教育での使用について
(2) 教員の研修と育成について
(3) 教員の多忙化の解消について
(4) 人権教育の充実について
・教職員向けのLGBTパンフレットの作成を行い啓発に努めてはどうか。
・LGBTの本を学校図書に配架し、周知するなどの取り組みや、当事者の講演やNPO団体の協力のもとで特別授業をおこなうなど、教育委員会として積極的に支援することはできないか。

2 国保の広域化に伴う保険料の大幅値上げについて
(1) 2018年度の国保料は一人当たりどれだけの値上げになるのか伺う。
(2) 国保の都道府県化に伴い大変な値上げになることは明らかである。区として一般会計からの繰り入れを継続して行うべきだと考えるが区の考えを伺う。
(3) 国保が都道府県化するなかで、区として東京都に国保料引き下げの財政措置を要望するべきだと思うがいかがか。


区民の皆さんとともに今話題の豊洲新市場・築地市場を見学しました

 


12月13日、区民の皆さんとともに、築地市場と豊洲新市場を見学しました。平日でしたが、たくさんの観光客、外国人で賑わっていました。

築地市場では豊洲への移転が前提だったため、老朽化した建物は改修することなく使用されています。確かに現地に行くと、古くなっていることがわかりましたが、魚臭さは全くなく、実に綺麗に使われている事がわかります。海に近いために大量の海水を使うことができるそうです。

豊洲新市場では、汚染土壌の問題で、東京都が盛り土をしなかったことや、地下水管理システムが正常に機能していないことなど、今何が問題になっているのかを星見てい子区議が解説しました。参加した区民からは、食の安全や安心を無視した東京都のやり方に怒りを覚えると話していました。

 


7.31都知事選 鳥越俊太郎候補必勝!

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7月31日投票で東京都知事選挙が行われています。

日本共産党は4野党と市民の共同候補、鳥越俊太郎さんを応援しています。
わたしも鳥越さんの政策、とくに保育園の政策で、とても期待しています。
いま国が保育制度を改変し、公的負担や責任をなくす方向に進めているもとで、安心で安全な保育を保障する地方自治体の役割と責任が一層重大になっています。量・質とも保育を充実させ、安全で安心して子育てできる都政の実現を訴える鳥越さんをぜひ都知事に選んでください。

有力女性候補は、保育園を「規制緩和」して、子どもの“詰め込み”を推進することまで提唱しています。こういう候補に、都民の願う待機児解消も保育条件の充実も期待できません。

7月28日鳥越俊太郎候補が自由が丘駅に来ます!
ぜひ演説を聞きにお越しください!

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6月17日 本会議一般質問を行います

6月17日 本会議一般質問を行います!

目黒区議会第2回定例会(6月17日〜30日)で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。4月の区長選挙後、4期目の青木区長に区民の声を直接ぶつけます。みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひみなさん傍聴にお越しください!

  • 松嶋祐一郎の質問は6月17日 午後2時半頃の予定です。(時間は前後します)

質問時間は65分間。本会議場で行われます。

 

<一般質問の中身>

1 緊急課題である認可保育園整備を早急にすすめよ。

今年も保育園に入れない待機児が深刻な目黒区。杉並区や北区では、来年までに待機児ゼロにする緊急プランが発表されています。目黒区にも一刻も早い対応が求められるなかで、保育園整備を本気でやるのかがいま、青木区長に問われています。

 

2 災害時の対策を強化せよ。

2016年4月、熊本県を中心とする地震災害が発生し、甚大な被害が起きました。目黒区でも、地震の被害を最小限にするために、いつ起こるかわからない首都直下型地震への備えが急務です。目黒区の災害対策を質します。

 

3 国の羽田空港の低空航路計画に反対を。

日本を世界一企業が活動しやすい国にするという安倍政権。羽田空港の増便のために東京都心上空を低空飛行する新たな飛行ルートを導入しようとしています。しかし、飛行ルートになっている目黒区をはじめ、品川や港区では、落下物や騒音の問題などで、住民から強い批判の声があがっています。目黒区としてどのように対処していくのか質問します。


目黒区長選 結果報告 保育園足りない!待機児なくせ!が大争点に

 

4月17日投票で目黒区長選挙が行われました。選挙結果は下表の通りです。

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今回の目黒区長選挙では、認可保育園に入れない待機児問題が大きな争点となりました。読売新聞でも目黒区長選挙に触れ「保育所砂漠」という見出しで、認可保育園の入園倍率が2.04倍と東京23区で最悪だと報道されました。私も区長選挙で、「保育園に入れない」という父母の切実な声を聞きました。

全国でも最悪の待機児率

今年4月の認可保育園の第一次募集では、申し込んだ人の56%が入れていません。4年連続で23区ワースト3に入っています。全国レベルで見ても、最悪の事態です。

どうして保育園が増えないのか

保育園が足りない一番の理由は、2006年に国が保育園整備のための補助金を一般財源化したためです。国からの補助金がなくなり、各自治体が区立保育園をつくらなくなったからです。民間がつくれば補助金は出るのに区立保育園には出さないという、国のひどいやり方です。目黒区も、区立保育園は金と時間がかかると言って、増やそうとしませんでした。民間で増やそうと、株式会社の保育園、小規模保育などのマンションやビルのテナントの一室を賃貸して保育園にするような形でふやそうとしています。それも保育士が集まらなかったり、用地が確保できなかったり、近隣住民とトラブルになったりして、目黒区は保育園を計画通り作ることに失敗しているのです。一番確実に、計画的に作れる区立保育園をちゃんと作ることが求められています。

 

区民の声で区政を動かしていきましょう!

今回の目黒区長選挙での論戦を契機に、「目黒区は保育園が足りない」という情報が広がっています。インターネットでも話題となりました。みんなで保育園作れの声を上げて、安心して子育てできる目黒を作っていきましょう!私も目黒の保育園整備を一刻も早く進めるために、みなさんとともに声を上げていきます。

 

低すぎる区長選挙 投票率

前回下回る26.02%

目黒区選挙管理委員会も、区長選挙への投票を呼びかけていましたが、投票率は前回を下回る26%台でした。残念です。最も身近な自治体の選挙は、私たちの暮らしに直接関わる重要なものです。私も区議会議員として、区政の現状を一人でも多くの人に知ってもらって、投票所に足を運んでもらえるよう、もっともっと情報を発信していかなければと改めて思いました。

 

 


目黒区長選挙が始まりました!

本日から区長選挙が始まりました。日本共産党も推薦している、無所属候補 小泉はじめ区長候補が出陣。
「目黒には2つの大問題がある。保育園の待機児童率が5割を超え、1000人の子どもが待機児。特養ホームは16年間1つもつくっていない」。「こんなに区民に冷たい区政でいいのかが問われています」「私は、保育園・特養ホームの整備をいそいですすめます」「財源は、この4年間に2・4倍、323億円にも積み上がった基金を活用します」。

使い残した税金は、区民のくらしに活用! あなたの一票を区長候補・小泉一へ!

わたしも応援しています!

 区長選挙は、4/11にちから始まります。

投票日は4月17日(日曜日) 

 ぜひ投票に行きましょう!

 

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認可保育園に入れない!

保育園に入れなかった9人の父母たちが行政不服審査請求

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3月14日、保育園に入れなかった父母が、保育関係者らの立会いのもと目黒区に対して行政不服審査請求を行いました。「保育園入所不可」は認められないという内容です。

わたしも現場でお母さんたち訴えを聞いていました。

「生後7か月の子どもが認可保育園に入れず、認可外の保育所もすべてダメ。職場復帰のめどが立たず、一億総活躍どころではない。保育所を作って」。

「すでに内定をもらった仕事があるのに、保育所に入れないために仕事を失う。子育ては将来の日本を支える大事なものなのに、あまりにもひどい」

あるお母さんは「保育園探しと子育ての両立で、毎日くたくた。」と涙を流していました。

 

認可保育園に入れない。やっぱり目黒区は23区ワースト1

 

読売新聞(3月24日付)の調査では、競争率2倍超えは23区で目黒区だけです。これは認可保育所に小規模保育所や認定子ども園も含めたもので、区役所に申し込んで、区がポイントにより選考する保育所です。目黒区の仕事は、保育園に入所を希望するすべての方が、ちゃんと保育を受けられるようにすることです。それなのに保育園を作ってと面会を求める父母に、区長は一度も会おうとしません。区民のリアルな声を聞こうとしない、くらしの痛みがわからない区長は失格です。


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