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イベントのアーカイブ

区民の皆さんとともに今話題の豊洲新市場・築地市場を見学しました

 


12月13日、区民の皆さんとともに、築地市場と豊洲新市場を見学しました。平日でしたが、たくさんの観光客、外国人で賑わっていました。

築地市場では豊洲への移転が前提だったため、老朽化した建物は改修することなく使用されています。確かに現地に行くと、古くなっていることがわかりましたが、魚臭さは全くなく、実に綺麗に使われている事がわかります。海に近いために大量の海水を使うことができるそうです。

豊洲新市場では、汚染土壌の問題で、東京都が盛り土をしなかったことや、地下水管理システムが正常に機能していないことなど、今何が問題になっているのかを星見てい子区議が解説しました。参加した区民からは、食の安全や安心を無視した東京都のやり方に怒りを覚えると話していました。

 

7.31都知事選 鳥越俊太郎候補必勝!

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7月31日投票で東京都知事選挙が行われています。

日本共産党は4野党と市民の共同候補、鳥越俊太郎さんを応援しています。
わたしも鳥越さんの政策、とくに保育園の政策で、とても期待しています。
いま国が保育制度を改変し、公的負担や責任をなくす方向に進めているもとで、安心で安全な保育を保障する地方自治体の役割と責任が一層重大になっています。量・質とも保育を充実させ、安全で安心して子育てできる都政の実現を訴える鳥越さんをぜひ都知事に選んでください。

有力女性候補は、保育園を「規制緩和」して、子どもの“詰め込み”を推進することまで提唱しています。こういう候補に、都民の願う待機児解消も保育条件の充実も期待できません。

7月28日鳥越俊太郎候補が自由が丘駅に来ます!
ぜひ演説を聞きにお越しください!

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6月17日 本会議一般質問を行います

6月17日 本会議一般質問を行います!

目黒区議会第2回定例会(6月17日〜30日)で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。4月の区長選挙後、4期目の青木区長に区民の声を直接ぶつけます。みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひみなさん傍聴にお越しください!

  • 松嶋祐一郎の質問は6月17日 午後2時半頃の予定です。(時間は前後します)

質問時間は65分間。本会議場で行われます。

 

<一般質問の中身>

1 緊急課題である認可保育園整備を早急にすすめよ。

今年も保育園に入れない待機児が深刻な目黒区。杉並区や北区では、来年までに待機児ゼロにする緊急プランが発表されています。目黒区にも一刻も早い対応が求められるなかで、保育園整備を本気でやるのかがいま、青木区長に問われています。

 

2 災害時の対策を強化せよ。

2016年4月、熊本県を中心とする地震災害が発生し、甚大な被害が起きました。目黒区でも、地震の被害を最小限にするために、いつ起こるかわからない首都直下型地震への備えが急務です。目黒区の災害対策を質します。

 

3 国の羽田空港の低空航路計画に反対を。

日本を世界一企業が活動しやすい国にするという安倍政権。羽田空港の増便のために東京都心上空を低空飛行する新たな飛行ルートを導入しようとしています。しかし、飛行ルートになっている目黒区をはじめ、品川や港区では、落下物や騒音の問題などで、住民から強い批判の声があがっています。目黒区としてどのように対処していくのか質問します。

目黒区長選 結果報告 保育園足りない!待機児なくせ!が大争点に

 

4月17日投票で目黒区長選挙が行われました。選挙結果は下表の通りです。

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今回の目黒区長選挙では、認可保育園に入れない待機児問題が大きな争点となりました。読売新聞でも目黒区長選挙に触れ「保育所砂漠」という見出しで、認可保育園の入園倍率が2.04倍と東京23区で最悪だと報道されました。私も区長選挙で、「保育園に入れない」という父母の切実な声を聞きました。

全国でも最悪の待機児率

今年4月の認可保育園の第一次募集では、申し込んだ人の56%が入れていません。4年連続で23区ワースト3に入っています。全国レベルで見ても、最悪の事態です。

どうして保育園が増えないのか

保育園が足りない一番の理由は、2006年に国が保育園整備のための補助金を一般財源化したためです。国からの補助金がなくなり、各自治体が区立保育園をつくらなくなったからです。民間がつくれば補助金は出るのに区立保育園には出さないという、国のひどいやり方です。目黒区も、区立保育園は金と時間がかかると言って、増やそうとしませんでした。民間で増やそうと、株式会社の保育園、小規模保育などのマンションやビルのテナントの一室を賃貸して保育園にするような形でふやそうとしています。それも保育士が集まらなかったり、用地が確保できなかったり、近隣住民とトラブルになったりして、目黒区は保育園を計画通り作ることに失敗しているのです。一番確実に、計画的に作れる区立保育園をちゃんと作ることが求められています。

 

区民の声で区政を動かしていきましょう!

今回の目黒区長選挙での論戦を契機に、「目黒区は保育園が足りない」という情報が広がっています。インターネットでも話題となりました。みんなで保育園作れの声を上げて、安心して子育てできる目黒を作っていきましょう!私も目黒の保育園整備を一刻も早く進めるために、みなさんとともに声を上げていきます。

 

低すぎる区長選挙 投票率

前回下回る26.02%

目黒区選挙管理委員会も、区長選挙への投票を呼びかけていましたが、投票率は前回を下回る26%台でした。残念です。最も身近な自治体の選挙は、私たちの暮らしに直接関わる重要なものです。私も区議会議員として、区政の現状を一人でも多くの人に知ってもらって、投票所に足を運んでもらえるよう、もっともっと情報を発信していかなければと改めて思いました。

 

 

目黒区長選挙が始まりました!

本日から区長選挙が始まりました。日本共産党も推薦している、無所属候補 小泉はじめ区長候補が出陣。
「目黒には2つの大問題がある。保育園の待機児童率が5割を超え、1000人の子どもが待機児。特養ホームは16年間1つもつくっていない」。「こんなに区民に冷たい区政でいいのかが問われています」「私は、保育園・特養ホームの整備をいそいですすめます」「財源は、この4年間に2・4倍、323億円にも積み上がった基金を活用します」。

使い残した税金は、区民のくらしに活用! あなたの一票を区長候補・小泉一へ!

わたしも応援しています!

 区長選挙は、4/11にちから始まります。

投票日は4月17日(日曜日) 

 ぜひ投票に行きましょう!

 

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認可保育園に入れない!

保育園に入れなかった9人の父母たちが行政不服審査請求

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3月14日、保育園に入れなかった父母が、保育関係者らの立会いのもと目黒区に対して行政不服審査請求を行いました。「保育園入所不可」は認められないという内容です。

わたしも現場でお母さんたち訴えを聞いていました。

「生後7か月の子どもが認可保育園に入れず、認可外の保育所もすべてダメ。職場復帰のめどが立たず、一億総活躍どころではない。保育所を作って」。

「すでに内定をもらった仕事があるのに、保育所に入れないために仕事を失う。子育ては将来の日本を支える大事なものなのに、あまりにもひどい」

あるお母さんは「保育園探しと子育ての両立で、毎日くたくた。」と涙を流していました。

 

認可保育園に入れない。やっぱり目黒区は23区ワースト1

 

読売新聞(3月24日付)の調査では、競争率2倍超えは23区で目黒区だけです。これは認可保育所に小規模保育所や認定子ども園も含めたもので、区役所に申し込んで、区がポイントにより選考する保育所です。目黒区の仕事は、保育園に入所を希望するすべての方が、ちゃんと保育を受けられるようにすることです。それなのに保育園を作ってと面会を求める父母に、区長は一度も会おうとしません。区民のリアルな声を聞こうとしない、くらしの痛みがわからない区長は失格です。

雨水タンク設置助成が実現! 助成上限5万6千円

目黒区の2016年 新年度予算で、住民のみなさんが創設を求めていた「雨水タンク」設置助成を実現します。今年の4月1日から助成開始です。
雨水は、家庭の水まき、花壇の水やり、トイレや選択の生活用水としても利用できます。目黒区で問題になっているゲリラ豪雨、ヒートアイランド化、震災対策にも活用できます。

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助成額 上限5万6千円まで。
助成対象 住宅等の所有者で個人に限る(共同住宅の所有者も可)。

呑川遊歩道のベンチや遊具、水飲み場の整備が実施されます! 区民の要望が実る! 

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目黒区は公園が少ない中で、呑川遊歩道は近所の高齢者の散歩や子どもの遊び場として多く利用されています。ところがベンチや子どもの遊具などの老朽化が進むととともに、桜の木の根の凸凹で大変歩きずらくなっています。地域の皆さんから吞川遊歩道を整備してほしいという要望が松嶋祐一郎事務所に寄せられていました。
9月7日、目黒区に対して、住民の皆さんが「呑川遊歩道にベンチ等の整備を求める要望書」を提出し、わたしも同行しました。その後、11月に区から修繕を行うとの連絡がありました。区民の皆さんの要望が実りました。実施するというのは以下の通りです。

①呑川緑道の修繕
・ライオンのやゾウなどの置物の修繕14基
・スツール(ベンチ)7基
【場所】呑川緑道・駒沢支流から世田谷区界と本田病院からパーシモンの通り。
【時期】今月下旬から12月末。

②呑川緑道の照明灯取り替え
・LED照明5基
【場所】東横線から目黒通り。
【時期】1月から3月。

目黒区中学校の教科書採択が決まりました

2016年から使用される中学校の教科書が、教育委員会で審議されていました。社会科の歴史と公民については、戦争を肯定し、憲法改定を推し進めようとする育鵬社・自由社の教科書を採択してはならないと多くの区民が関心をもち、審議を傍聴していました。審議の結果、歴史と公民の教科書については、東京書籍が採択されました。

松嶋祐一郎  区政報告会を行いました

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8月1日、松嶋祐一郎区議の初めての区政報告会が行なわれました。松嶋区議の報告では、自民党・公明党などが通例を無視して監査委員の役職を独占した監査委員の問題や、公約を実現するための初めての一番質問についてや、都市環境委員としての活動などを報告しました。
参加者からの質疑応答では、生活保護の住宅扶助費の削減について実態が報告されました。国の方針で一方的に住宅扶助を減額され、更新を機に引っ越しを迫られている実態や、区営住宅に申し込んでも当たらず、引っ越し先がなかなか見つからない高齢者の住まいの深刻な実態も報告されました。
羽田空港の「機能強化」に伴い、目黒区内の上空を飛行機が飛ぶ問題では、品川大井町に住んでいたという住民から、「昔は大変な轟音だった。また東京上空を低空で飛行機が飛ぶなどとんでもない。区に撤回を求めるよう意見を」という声がありました。
今大問題になっている「戦争法案」についても、「平和都市宣言を出す目黒区の区長がこの法案について、見解も態度を示せないのはおかしい。戦争法案に反対すべき」という意見が出されました。
松嶋区議は「みなさんのご意見を伺いながら、さらに公約実現と要求実現に向けて頑張っていく」と改めて決意を表明しました。

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