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日常のアーカイブ

福祉とくらし最優先の目黒区へ! 今年もみなさんと力をあわせてがんばります!

2015年4月26日投票で行われた目黒区議会議員選挙で、初当選をさせていただきました。区議会議員になってまだ1年生ですが、この間、みなさんから託された区民のくらしの願いや平和への願いを区に届けるために頑張ってきました。議会で活動をしていると、青木区政の下で、区民生活が壊されていることを痛感します。青木区政は、安倍政権の医療や介護の改悪、消費増税などの負担増から区民を守るどころかさらに追い打ちをかけるありさまです。子育て支援では、区立保育園の廃止民営化を行い、2015年の認可保育園の待機児率は59%で23区ワースト1と最悪でした。

2016年4月には目黒区長選挙が行われます。区政を変える絶好のチャンスです。ご一緒に頑張りましょう。わたしも今年一年、福祉とくらし最優先の目黒区実現へ、みなさんとともにがんばります。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

松嶋祐一郎さんを応援します

松嶋さんを応援します

4月から物の値上げこんなに!

物価の表1
4月1日から食品などが値上げが相次ぎ、庶民の負担がますます重くなります。
食品をはじめ多くの物価が上がります。消費税が8%になって1年がたち、生活をさらに圧迫しています。
増税はきっぱり中止を! 安倍政権は、2017年4月からの増税はあくまで実施の構えで、そのために経済が悪化すれば増税を見直す「景気条項」も削除しました。消費税頼みでは経済も財政も立て直せません。日本共産党は消費税ではなく、儲かっている富裕層や大企業に応分の負担を求める別の道を提案しています。4月の区議選で日本共産党を伸ばして、ご一緒に消費税増税ノーの声をあげましょう!

赤城山へハイキングに行ってきました

  • 2014年10月29日 3:49 PM
  • 日常

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10月19日、「めぐろ山の会」が主催する区民ハイクに参加し赤城山に登りました。初めての登山で不安でしたが、最高の気候に恵まれリフレッシュできました。湖と紅葉がきれいでした。

救急など診察時間外で病院に行くと取られる「時間外選定療養費」って?

  • 2014年7月17日 11:15 AM
  • 日常

「時間外選定療養費」とは、診療時間以外に来た救急患者について医療費とは別に徴収するお金のことです。

わたしが行っている生活相談で、生活保護を受給しているAさんが、ある病院で「時間外選定療養費」を取られた。何とかしてほしいと相談にきました。生活保護からも「時間外選定療養費」をとっている病院があり、問題だと感じました。この問題で、「目黒生活と健康を守る会」にも連絡し、目黒区にも事情を説明。

病院に対しても、「身体に問題を抱えている人が多い生活保護受給者が、時間外特定診療費により緊急時の診療を控え、命に係わる事態も起こりかねない」と、選定療養費の返還と、生活保護受給者から取らないでほしいと要望していました。

先日、Aさんから連絡があり、病院側から「返金する」という連絡があったそうです。その後、病院に伺い確認したところ、「今後は生活保護受給者からは取りません」と話してくれました。声を上げることは大事だと痛感しました。

けれど全国でもまだこうした問題が残っていると思います。また、生活保護だけではなく、全国でいまも低所得者から容赦なく時間外選定療養費が徴収されています。緊急時に「お金がかかるから」と病院に行くことをがまんしたり、ためらう人が出たら最悪の事態になりかねません。いまお金のない人が医療から遠ざけられている現実があります。

許せない!都議会ヤジ

  • 2014年6月20日 11:00 AM
  • 日常

東京都議会で「自分が早く結婚しろよ」「産めないのか」などの「セクハラやじ」が問題になっています。
セクハラヤジを発した自民党の鈴木章浩議員が6月23日に謝罪会見を行いましたが、「早く結婚してほしかったから」という的外れの内容に唖然としました。会派離脱といっても、ほとんどの議員はほとぼりが冷めると自民党に戻る人ばかり。問題の本質もつかめず、反省もない自民党に自浄能力はゼロです。ネット上の処分を求める署名は9万を超えており、議員辞職すべきです!

以前、わたしが都議会の傍聴にいったとき、共産党の大山都議に「放射能あびろ」とヤジった目黒区選出の自民党、鈴木隆道都議もメディアに報じられ問題になりました。(まとめサイト)
こうしたヤジに自民党の体質が表れていると思います。

ライブハウスで若者と政治トーク!

無題
1月30日、友人のミュージシャンから、政治のことを話してほしいと頼まれ、下北沢のライブハウスで話してきました。
都知事選の争点や、共産党がどんな党なのかを話しました。ライブハウスで話すのは初めての体験でしたが、会場からは、さまざまな質問やヤジが飛ぶなど、盛り上がりました。話を聞いてくれた人からはダンス規制や原発ゼロでは共産党に期待してますと期待の声が。 政治の話がどこでも自由にできるのはすごく良いことだし、私自身貴重な体験ができました。

総選挙がおわりました

  • 2012年12月19日 3:44 PM
  • 日常

12月16日投開票で衆議院選挙がおわりました。共産党は議席倍増にむけて奮闘しましたが、結果は9議席から8議席への後退となりました。
わたしも東京5区の三浦岩男候補とともに奮闘しましたが、三浦さんを国会へ送ることができませんでした。とても残念です。
比例代表でも躍進ならず東京ブロックでは現有1議席にとどまりました。
みなさまのご期待に応えられなかったこと、申し訳ありません。

衆議院と都知事選挙を戦って、多くの市民のみなさんから共産党に期待する声を寄せてもらいました。
わたしが街頭で訴えていると、女子高生数人が大きな声で「消費税増税はいやです!がんばってくださーい!」という激励をもらったり、「期日前投票にいってきたよ。共産党に期待しています」というあたたかい声をかけてもらいました。こうした激励にはほんとうに励まされました。
宣伝カーにのっていると沿道からたくさんの手振りをいただき本当に感激です。

選挙の結果は、自民・公明両党が、320を超える議席を獲得しましたが、自民党首脳陣も認めているように、自民党への期待というよりも民主党のみじめな政権運営に対する批判票だったと思います。わたしは、民主党の最大の失敗は、公約違反の消費税増税や、原発再稼働など、財界いいなり政治という国民不在の腐りきった政権運営にあると思っています。さらにTPP加盟やオスプレイの配備でも、国民の多くが反対しているにもかかわらずアメリカのいわれるがままに国民を危険にさらしています。まさにアメリカの奴隷です。こういう政治を続けていれば、国民が政治に対する怒りや政治不信をますます募らせていくでしょう。

今度の自公政権も、国民が期待している消費増税ノーの声や、原発ゼロの願いに解決を示していません。自民党総裁の安倍氏はさっそく財界詣を行ってTPP推進や、金融緩和、公共事業のばらまきを約束しています。こういう古い自民党型政治が過去に何をもたらしたか。国民のくらしや長引く不況をますます悪化させてきたのではなかったでしょうか。安倍氏の政策は一度失敗した道です。また同じように失敗するのは目にみえています。そのときに国民の大きな怒りは再び、かつての政権交代のときのように自公政権へ向かいます。こうした国民の怒りは、まさに原発再稼働反対の運動や消費税増税反対の運動、TPPに反対する運動などの大きな国民運動として、自公政権の前に立ちあらわれてくると思います。
私たち日本共産党は、こうした国民運動と共同して、財界やアメリカのためではなく「国民のための政治」実現するために全力をそそぐ決意です。
わたしも古い自民党型政治を打破するためにがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「消費税の増税困る!」区内商店から反対の声、続々と!

野田政権は「社会保障と税の一体改革」によって、消費税の増税を実施しようとしています。わたしたちは、国民に重たい負担を押し付ける消費税増税には絶対反対です。消費税増税反対の署名を持って、目黒区内の商店街をまわっていると、商店からは切実な声がたくさん寄せられました。

「消費税が上がっても値上げできない。全部身銭を切って払わなければならない。その上仕入れにも、電気代、ガス代、水道代にも消費税がかかるから、大赤字になる。消費税が10%になったら間違いなく店が潰れるよ」

「商店街が、それでなくてもいまお客さんが減って店が潰れているのに、その上消費税が上がったら商店街そのものが消滅するよ。」

区内の商店街の方々からお話を聞いて、消費税の増税がお店の存続に関わる本当に切実な問題だということがわかりました。仕入れにかかった消費税分は、商品に転嫁できず、売上げがあろうがなかろうが重たくのしかかる税が消費税なのです。今でも5%の消費税で大変な思いで商売をされているのに、ここでさらに消費税が上がれば完全に息の根を止めることになってしまいます。わたしは、地元の中小業者や商店街のみなさんこそ、地域の雇用を守り、日本経済を根っこで支えている方々だと思います。

【消費税増税おかしい!!3つの大問題】

問題の第一に、消費税の増税は、地域の経済を破壊し、日本経済をどん底に落ち込ませるものです。国の税収も下がり、財政をさらに悪化させます。
第二に、野田政権は消費税増税とセットで、年金削減や医療費・介護保険料の値上げなどで16兆円もの国民負担増をかぶせる計画です。社会保障のための増税というのは大嘘です。
第三に、ムダ遣いを続けたまま増税を行うことです。八ッ場ダムの建設は復活する、原発推進の予算に4200億の予算をつける、政党助成金320億円には手を付けない、大企業大資産家には、1・7兆円もの減税を行う。わたしたち庶民にばかり、増税を押し付けているのが野田政権の実態です。

この3つを無視して消費税増税をするというのは、まったく筋が通らない話だと思います。国会でも、この問題を聞いた共産党の質問に、野田政権はまともに答えていません。まったく国民を馬鹿にしている話だと思います。
暮らしも経済も財政も大打撃を受ける消費税の増税に、反対の声をご一緒に上げていきましょう!

新年あけましておめでとうございます

福祉とくらし最優先の目黒区を!

昨年の東日本大震災では、自治体の防災対策や、原発事故による政府の隠蔽体質が明るみになるなど、自治体の姿、政治のあり方が大きく問われました。
野田政権が進める「税と社会保障の一体改革」では、医療・介護・子育ての改悪が行われ、国民のくらしはますます大変な事態になろうとしています。民主党は総選挙で「国民の生活が第一」といいました。しかし、いまや民主党のマニフェストは公約違反の代名詞です。こうしたもとで、震災被災地のみなさんをはじめ国民の中で、民主党政権への怒りがひろがっています。社会保障改悪と消費税増税、TPP参加、沖縄新基地建設の強行などでは、国民の怒りが、草の根の運動として大きくひろがっています。
今年の4月には、目黒区で区長選挙が行われます。さらに、国政では総選挙があるのではないか、とも言われています。今こそ、みなさんの力で政治を変えるチャンスです。国でも地方でも、今年こそは、福祉と防災、くらしを最優先する政治を行なっていくことが求められています。わたしもその実現のために全力でがんばります。今年もよろしくお願いいたします。

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