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2014年7月のアーカイブ

中目黒スクエアにて日本共産党演説会が開催されました

7.23演説会 7.23演説会2

7/23 中目黒スクエアで共産党の田村智子参議院議員を招いた演説会が行われました。140人が参加しました。
わたしも4人の区議とともに、あいさつをしました。

わたしが訴えたのは、介護が大変、保育園に入れない、目黒の図書館を守りたい、というさまざまな区民の願いを実現するために、区民といっしょにがんばるということと、戦後最悪といわれる今の安倍政権の暴走から区民のくらしを守るために全力を尽くすということです。来年4月のいっせい地方選挙で「安倍政権はダメ!」の審判をくだしましょう


【お知らせ】8月の生活相談・法律相談の日程です

8月の生活相談会は

生活相談 8月13日(水曜日)18時から19時です。

法律相談 8月9日(土曜日)14時から15時です。

場所は松嶋祐一郎事務所 (八雲1-8-4)です。
松嶋事務所の地図
電話090-9880-4234
matsushima.meguro@gmail.com


生活で困ったことがあれば、お気軽にご相談ください!

街頭のポスターでも案内していますよ。
生活相談ポスター

救急など診察時間外で病院に行くと取られる「時間外選定療養費」って?

「時間外選定療養費」とは、診療時間以外に来た救急患者について医療費とは別に徴収するお金のことです。

わたしが行っている生活相談で、生活保護を受給しているAさんが、ある病院で「時間外選定療養費」を取られた。何とかしてほしいと相談にきました。生活保護からも「時間外選定療養費」をとっている病院があり、問題だと感じました。この問題で、「目黒生活と健康を守る会」にも連絡し、目黒区にも事情を説明。

病院に対しても、「身体に問題を抱えている人が多い生活保護受給者が、時間外特定診療費により緊急時の診療を控え、命に係わる事態も起こりかねない」と、選定療養費の返還と、生活保護受給者から取らないでほしいと要望していました。

先日、Aさんから連絡があり、病院側から「返金する」という連絡があったそうです。その後、病院に伺い確認したところ、「今後は生活保護受給者からは取りません」と話してくれました。声を上げることは大事だと痛感しました。

けれど全国でもまだこうした問題が残っていると思います。また、生活保護だけではなく、全国でいまも低所得者から容赦なく時間外選定療養費が徴収されています。緊急時に「お金がかかるから」と病院に行くことをがまんしたり、ためらう人が出たら最悪の事態になりかねません。いまお金のない人が医療から遠ざけられている現実があります。

わたしは反対!区議会の議員定数削減

目黒区民から、目黒区議会議員の定数を削減する条例改正の直接請求が区に提出されました。請求の要旨は、①区議の定数を36から34へと変更する、②目黒区は「財政健全化に向けたアクションプログラム」に取り組んでいるが、区議会では十分な改革を行っていない、③現在の議員数は33人であるが問題は生じていない、というものです。

わたしは議員定数の削減に反対です。反対の理由はつぎの3つです。

1・議員定数削減は議会のチェック機能を弱めるだけ

議員定数を削減すれば、区民と議員とのパイプが細くなり、区民の多様な意見をくみあげ、区政に反映していく役割が弱まります。国立国会図書館の調べでも主要国と比べて日本の地方議員数は少ないのです。これ以上、議員定数を減らす道理はありません。(表)

各国地方議員数の表

2・区民生活に犠牲を強いるもの

このような直接請求がなされるのは、「議員が多すぎる」「議員が何もしてくれない」などの声が背景にあります。これは、議会が住民の期待に応えていないという批判の裏返しではないでしょうか。住民が本当に願っているのは、議員がわたしたちのくらしや営業を守るために働くことであって、住民に痛みを押し付けることでも、自らが身を削ることでもありません。 議員削減の議論は、自らも身を削るからと、いま目黒区が進める180億円区民サービスカットを正当化し、区民に押し付けることにもつながります。

3・区民に寄り添う区議会にしよう!

そもそも新自由主義的な効率化のもとで、「減らせば良い」という論理は破たんしています。
いま求められているのは、行政のチェック機能や条例の提出権を使って、住民参加、情報公開を進め区民に信頼される議会にすることです。
共産党目黒区議団は、政務調査費の領収書の添付義務付け、全面公開を実現させ、議員報酬を23区最低に引き下げさせたり、海外視察の休止など無駄を削減するために努力してきました。これからも住民の願いによりそい、税金の無駄を監視し、区民生活の向上を最優先にするために私もみなさんとともにがんばります。

目黒のピースウォーク500回!記念行進に参加しました

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中目黒で毎週木曜日の昼に区内の労働組合、女性団体、個人等が参加し、「ピースウォーク」を行っています。「アメリカがイラクから撤退するまで」とはじまったそうです。
7月10日は、ちょうど500回記念ということで、わたしも行進に参加してきました。
「集団的自衛権の閣議決定は撤回せよ!」「憲法9条を守れ!」と声を上げ、中目黒舟入場公園から目黒銀座商店街の入り口まで行進しました。市民60人近くが参加しました。

集団的自衛権容認の閣議決定の撤回を!

6/30 首相官邸前にて
6月30日官邸前

7月1日、安倍政権は国民多数の反対の声に背いて、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を強行しました。今回の閣議決定は、「憲法9条のもとでは海外での武力行使は許されない」という従来の政府見解を180度転換し、海外で戦争する国への道を開くものです。 わたしは、憲法9条を破壊する、この歴史的暴挙に強く抗議します。
6月30日と7月1日には、閣議決定前の緊迫した情勢のもと、首相官邸前で大規模な抗議行動が行われ数万人が参加しました。わたしも両日、官邸前行動に参加しました。「憲法壊すな!」「安倍やめろ!」というコールが鳴り響きました。わたしも一緒に声をあげてきました。

 

7月1日中目黒

7月1日、午後3時から中目黒駅前で緊急宣伝を行いました。多くの人が足を止め、宣伝隊と対話になりました。話を聞いてくれた若い女性は「集団的自衛権よくわからない」と対話になりました。わたしが「憲法を無視してアメリカの戦争に参加することです」と話すと「戦争はいやです。フェイスブックに書いていいですか?」と話してくれました。6月30日付「日経」の世論調査では、20~30代の自民党支持率が先月より15ポイント低下したそうです。若者を戦場に送る政治を、若者たちが拒否しはじめています。この間の抗議行動や街頭宣伝で、「戦争はいやだ」という国民の声を、肌身にしみて感じました。

【目黒区議会】緑が丘図書館の開館時間を 9時に戻すことを求める陳情 自民・公明・民主・維新が否決!

  • 2014年7月6日 10:58 AM
  • 政策

住民のみなさんでつくる「緑が丘図書館を守る会」が6月9日、「緑が丘図書館の開館時間を9時に戻すことを求める陳情」を目黒区議会に提出しました。その陳情審査が6月23日、区議会文教子ども委員会に提出され審議されました。審議の結果、自民、公明、民主、維新により否決されました。

目黒区は2012年から「緊急財政対策」で、区民サービスの削減により180億円の予算確保を掲げています。 図書館も人件費1億円の削減により、緑が丘図書館、洗足図書館、中目黒駅前図書館の利用時間を短縮してしまいました。開館時間を9時から11時にされたせいで大変不便だという声が住民から上がっています。調べてみると東京23区の中で、お金がないといって図書館の時間削減を行っている区は他になく、異常なやり方だと言わざるを得ません。しかも、目黒区の「財政健全化計画」は予想以上に収入が伸び、黒字額は史上最高と言われています。今年度末には貯金が100億円を突破する予定です。これでどうして図書館サービスを削減する必要があるのでしょうか。

自民・公明・民主・維新が、図書館を利用する1300を超える住民の署名を否定したことは重大です。住民の声をないがしろにしています。わたしも議会に傍聴に行きましたが、陳情に賛成したのは共産党の星見区議だけ。理解できないのは否決した委員から「1300を超える署名が出ている。再検討はいつか?」などと質問しながら、否決したことです。住民の切実な陳情を否決する区議会では、住民のくらしの声は届きません。ご一緒に変えていきましょう!

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