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松嶋祐一郎ニュースのアーカイブ

西日本豪雨災害義援金の募金活動を行いました

7月11日、目黒区議会の超党派の有志で、都立大学駅で西日本豪雨災害義援金の募金活動を行いました。わたしも義援金のお願いを訴えました。多くの方から募金が寄せられ、1時間の活動でしたが、110,927円集まりました。ありがとうございました。
被災した府県に直接送らせていただきます。

目黒区立保育園 おむつ持ち帰りなくします


目黒の区立保育園で、いままで親に使用済み紙オムツを持ち帰りさせていたのを、園で処分することになりました。7月17日からです。
保護者の切実な要望が実りました。保育士さんの負担も軽減されます。
しかし、私立ではまだおむつ持ち帰りのところもあるし、父母から処分費を徴収しているところもあり、対応がバラバラです。公立で実施したので、公私格差是正で、私立や認証園でも補助金などで父母負担を軽減するよう目黒区に働きかけていきます。

駒沢公園のプール再開してほしいと住民の声

7月7日駒沢プール再開についてのアンケート活動を、「駒沢公園のプール再開を願う会(仮称)」の有志で行いました。

ぶた公園・リス公園でお子さんを遊ばせているお父さんお母さん、ジョギング中の方等に声をかけ50名近くの方たちから回答をもらいました。30歳~40歳代の方たちは駒沢プールを使ったことがなかったという人が多く、ほとんどの人が再開されたらぜひ使いたいという回答でした。70歳代の方では「今は使えないから砧公園まで行ってるの」という方もいました。シール投票では、圧倒的に再開を願う声が多数です。

駒沢オリンピック公園のプールは2011年以来老朽化を理由に閉鎖されたままです。「以前子どもが小さかった時によく使ったよ」とか、「公園の近辺に住んでいてここにプールがあるといいのに」という声が私にも寄せられていました。住民の会では何らかの形で声を集め東京都に要望していきたいと話していました。


7月7日、アンケートの際に行ったシール投票の結果

【2017年7月】東京都議選の結果報告


7月2日投開票でおこなわれた東京都議会議員選挙の目黒選挙区(定数3)の結果を報告します。
日本共産党の星見てい子候補は、18,572票・得票率16・34%を獲得し、3位で当選しました。日本共産党の議席獲得は、野村友子元都議以来16年ぶりです。自民党は現有2議席を失いました。
日本共産党は、都議選で「三つの重点項目」高すぎる国保料の値下げ、認可保育園の増設、学校給食の無料化を訴えました。
星見てい子都議会議員とともに、松嶋祐一郎も区民のくらしと福祉向上のために、区政の場で全力をつくします。安倍政権による「国家の私物化」を許さず、「まっとうな政治」をとりもどすために、市民のみなさんや他の野党のみなさんと力を合わせてがんばります!

松嶋祐一郎の区政リポートNo14

松嶋祐一郎の区政リポートNo14ができました。(2017年4月号になります)

ただいま、みなさまのところにお配りしています。松嶋事務所でも配布しています。ぜひお読みください。

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松嶋祐一郎の区政リポートNo7

松嶋祐一郎の区政リポートNo7ができました。(2016年8月号になります)

みなさまのところにお配りしています。ぜひお読みください。

松嶋祐一郎区政リポートNo7

呑川遊歩道のベンチや遊具、水飲み場の整備が実施されます! 区民の要望が実る! 

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目黒区は公園が少ない中で、呑川遊歩道は近所の高齢者の散歩や子どもの遊び場として多く利用されています。ところがベンチや子どもの遊具などの老朽化が進むととともに、桜の木の根の凸凹で大変歩きずらくなっています。地域の皆さんから吞川遊歩道を整備してほしいという要望が松嶋祐一郎事務所に寄せられていました。
9月7日、目黒区に対して、住民の皆さんが「呑川遊歩道にベンチ等の整備を求める要望書」を提出し、わたしも同行しました。その後、11月に区から修繕を行うとの連絡がありました。区民の皆さんの要望が実りました。実施するというのは以下の通りです。

①呑川緑道の修繕
・ライオンのやゾウなどの置物の修繕14基
・スツール(ベンチ)7基
【場所】呑川緑道・駒沢支流から世田谷区界と本田病院からパーシモンの通り。
【時期】今月下旬から12月末。

②呑川緑道の照明灯取り替え
・LED照明5基
【場所】東横線から目黒通り。
【時期】1月から3月。

松嶋ニュース115号

松嶋ニュース115号表

松嶋ニュース114号

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目黒区内で、区の基準を上回る放射能汚染ヶ所が66ヶ所も!

目黒区のHPで公表されている区内で除染した箇所を調べると、原発事故の影響と見られる高い放射線を測定した場所が30施設、66箇所にも上ることが判明しました。区で独自基準を設け、地表面から高さ5cmの地点で0.24マイクロシーベルト/毎時を超える数値が検出されたところです。目黒区内で、基準を上回った汚染場所が66箇所もあったというのは衝撃的な事実です。

この汚染していた66箇所は、区が水による洗浄、汚染箇所の人工芝の張替え、落ち葉の回収を行いました。
また表土は数cm剥ぎ取り、専用の遮水性の袋に詰めて、50cm~60cmの深さの穴を掘って埋めています。

いま本当に、小さなお子さんへの放射線の影響が心配されています。
放射能汚染は、目黒区内でもお父さんやお母さんの大きな関心になっていると思います。
区内には様々な住民運動があります。「目黒子どもを守る会」や「子どもと放射線を考える会」などです。
こうした住民運動に参加して、ご一緒に放射線測定をすすめていきましょう。そして、区に対して汚染ヶ所の除染をさらに進めて地域の安全性を高めるように声を上げていきましょう。わたしもみなさんと一緒にがんばって参ります。

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