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2013年7月のアーカイブ

参議院選挙結果報告 日本共産党が大躍進!

日本共産党は、先の都議選での躍進に続き、参議院選挙でも躍進することができました。目標だった比例での5議席を獲得し、選挙区では東京、大阪、京都で勝利し、選挙前の3議席から8議席へ大きく躍進しました。参議院全体では、11議席となり、独自に法案などを提出することができるようになりました。日本共産党を支持していただいた全てのみなさんに心からの感謝を申し上げます。
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東京では、吉良よし子さんが、12年ぶりに選挙区で当選!比例代表では、日本共産党が自民党に次ぐ第2党になりました。今度の参議院選挙の結果は、日本共産党が、安倍、自民党政治に対抗する確かな受け皿であることを浮き彫りにしたのではないでしょうか。「年金、雇用などの改悪をやめさせたいので共産党に入れた」「自民党の原発再稼働や憲法改悪を止めたいと思い共産党に投票した」などの声が多数寄せられています。日本共産党は、こうした声や期待に応え、さらにがんばります。日本共産党は、安倍政権の暴走に歯止めをかけ、「4つの転換」として、経済・雇用、原発、憲法、外交の各分野で、対案を示して自民党政治と正面から対決していきます。

参議院で、安倍政権が多数をしめた中で、来年4月からは消費税増税が行われようとしています。アベノミクスで家計が良くなっていない中で、消費税増税したら個人消費が一気に落ち込み、経済も景気も悪化します。なんとしても消費税増税を中止させましょう。

また、原発再稼働を許すかどうかも、当面の大問題です。東京電力は、福島原発事故の汚染水が海に流れていることを初めて認めています。いまだに原発によって15万人以上が避難生活を余儀なくされている時に、原発再稼働は絶対に許せません。国民世論も再稼働反対が多数です。日本共産党は、止っている原発はそのまま廃炉にし、自然エネルギーに転換すべきと訴えています。
また、憲法改悪も待ったなしの問題です。衆議院も参議院も、憲法改正勢力が多数を占めました。 国民の中では、憲法96条も9条も改悪反対が多数です。日本共産党は、憲法を変えるのではなく、憲法を無視してきた自民党政治こそ変えるべきだと訴えています。憲法を守り抜き、政治に生かすために、みなさんと力を合わせがんばります!

今回の参議院選挙では、多くの有権者から期待の声が寄せられました。学芸大学駅で雇用政策を訴えながら、ブラック企業の問題を告発した日本共産党のビラをまくと、飛ぶように受け取られました。賃金が安い、リストラ、サービス残業などを強要する「ブラック企業」を根絶してほしいという働くみなさんの要求に、共産党の訴えが響いていることを確信しました。 20日、最終日の新宿駅西口でもビラをまいていると「期日前で共産党に入れました。がんばってください」という若いサラリーマンから、激励の声が複数かけられました。 投票日には、吉良よし子選挙事務所に入りきれないほど青年たちが集まってのキラコール。22時頃、当確が出て、みんなとバンザイした時は本当にうれしくて、選挙の疲れは吹き飛びました。

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