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2012年11月のアーカイブ

11.11 反原発1000000万人大占拠に参加しました!

  • 2012年11月13日 2:17 PM
  • 政策

      

原発即時ゼロ・原発の再稼働反対!

11月11日に行われた国会周辺・省庁前での抗議行動に参加してきました。雨が降る中、多くの市民が「再稼働反対!再稼働反対!」と抗議の声をあげていました。わたしもともに声を上げてきました。国会議員や著名人らのスピーチを聞くために、17時に国会議事堂前に移動しました。
日本共産党の志位委員長は「いますぐ、ただちに、全国すべての原発をなくす政治決断をおこなえ!」と力強く訴えていました。わたしもその実現に向けて国民のみなさんと力をあわせがんばる決意です。
「原発をやめると電気が不足する」「経済活動に支障をきたす」といって、「原発ゼロ」は無責任だという人もいます。しかし、原発事故のリスクはあまりに巨大であり、あまりに危険です。わたしたちは福島の事故でそれを学びました。原発ゼロによって起こる影響と、再稼働を秤にかけること自体がナンセンスです。

わたしが感動したのは、次の都知事選へ立候補を表明している宇都宮健児さんのスピーチです。
「東京は福島電力で発電した電力の最大の消費地です。東京都民や東京都は福島原発の被害者のみなさんを全力で支援する、救済する、そういう大きな責任がある」と述べ、「わたしが都知事になったら被災地支援に全力を尽くします」と訴えました。また、「原発のない社会は人にやさしい社会だ」と述べ「東京から脱原発をめざす!」と力強く訴えていました。わたしも「原発ゼロ」をめざし、都政を換えたいと願うものとして、このスピーチは本当に感動し、宇都宮健児さんをぜひ都知事に押し上げたいと思いました。

次の都知事選、そして来るべき総選挙で、原発問題は大きな争点になります。日本共産党は、「即時原発ゼロ」を実現し、自然エネルギー、再生可能エネルギーへの転換を進めます。いまこの方向こそ、国民の安全と生活に責任をもつ政治がとるべき姿勢ではないでしょうか。

 

 

 

 


こんなこと許せますか? 国民健康保険料のすごい値上げ!

  • 2012年11月5日 3:48 PM
  • 政策

「なんでこんなに高くなるの」「とても払えない!」
今年度の国民健康保険料の決定通知が届く中で、都民のみなさんから怒りの声が相次いでいます。
目黒区の窓口にも、苦情や疑問が続々と押し寄せているのが現状です。くらしを破壊する国保料(税)の値上げは絶対に許せません。

  • 国保料なんでこんなに値上がりするのか?

東京23区の国保料は、10年連続値上げの異常事態です。その根本の原因は、政府が国保に対する国庫負担を減らし続けてきたからです。さらに、昨年度の保険料算定方式の見直しによって、大幅な値上げになります。
今までの国保料の算定方式は、扶養家族や障害者がいると国保料が安くなる計算方式(住民税方式)でしたが、今年から行う新しい計算方式(旧ただし書き方式)では、扶養家族や障害者がいても考慮されないため、一律に大幅値上げになります。これによりあまりに値上げが大きくなるため「経過措置」がなされ段階的に値上げされてきました。けれども、経過措置が切れる来年には、大幅な値上げとなります。
(例えば、年収200万世帯{世帯主35歳、配偶者35歳収入なし、子ども10歳}の場合、新たに5万6805円の値上げです)
国民健康保険は、自営業者や派遣労働者、高齢者や失業者などが加入しています。経済悪化の下で、保険料を払えない世帯が増えています。もし、来年度の大幅値上げが実行されれば保険料が払えず、満足に医療が受けられない事態にもなりかねません。

  • 国保料値下げさせましょう!!

東京都がその気になれば、国保料を値下げすることができます。共産党は都議会で一世帯あたり年5千円の軽減を提案しました。後期医療保険や介護保険の値下げと合わせても、都の0.5%のわずかな予算で値下げが可能です。高すぎる保険料を値下げしろ!と、ご一緒に声を上げましょう。


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