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2010年10月のアーカイブ

23区の国保料が値上がり

  • 2010年10月28日 11:16 AM
  • 政策

いま東京23区では、区民の保険料を「特別区長会」というところで決めています。

その「特別区長会」で、来年度からの保険料の算定方式をいままでの住民税方式から
「旧ただし書き方式」にすることを決めています。
この「旧ただし書き方式」にすると、扶養控除など各種控除を考慮しなくなるため、所得
が低く多人数の世帯の保険料が引き上げられてしまうとのことです。

10月23日、東京23区に住む人々の低所得者の医療費が引き上げられてしまう
という大問題について、日本共産党は「特別区長会」に要望書を提出しました。

わたしも日本共産党目黒区議の星見てい子さんとともに、区政会館へ申し入れに同行
してきました。申し入れの際、区長会の事務局長に、値上げになる実態を問いただした
のですが、「まだわからない。」という返答の連続で、憤りを感じました。

来年4月から大きな変更をするのに区民、議会への情報が少なすぎます。
区民の保険料という大切な問題が「特別区長会」の密室で決められているのです。
いま東京23区の保険料は、形式的には区議会で決まっていますが、実質には
区長会の議論で決まっています。

だからこそ区長会での議論を開示し、区民に変更の経緯を説明しなければならないと
思います。けれど、議員に情報も出さず密室で保険料を決めています。
命に関わる医療制度が、密室で決めらているのです。

「これがまっとうな人間社会なのか?」と問いただした共産党の江戸川区議の
セバタ勇さんの言葉がいつまでも胸の残りました。


松嶋を励ますつどい

わたしを励ますつどいが催されます!
みなさんに励ましていただけるそうで、ありがたいことです。
がんばります!!

10月30日(土)午後6時30分より、目黒区心身障がい者センター
「あいアイ館」にて、「松嶋祐一郎を励ますつどい」が催されます。
当日は、目黒区議会議員の森さんの区政報告と、衆議院議員の笠井あきら
さんの国会報告が予定されています。

笠井あきら
http://www.kasai-akira.jp/
みなさん、ぜひお越しください!!「あいアイ館」までの地図

ところで、先日の笠井さんの国会質問はすばらしかったですね。
笠井さんは、今日の就職難の根底には大企業を中心に非正規を増やし、
新卒採用を減らしてきたことがあると指摘していました。
派遣法の抜本改正など、正規雇用中心に転換することを政府に求め、
新卒採用を増やすように経済界に働きかけるよう要望しました。

就職活動で大変な思いをしてる学生とその父母さんにも、また内定が
決まらず憂鬱な日々をすごしている学生にも、非正規雇用でしか仕事がなく、
低賃金で踏ん張っているフリーターにも、共感を持ってもらえる
国会質問だったんじゃないでしょうか。


中小企業の現場

  • 2010年10月25日 12:20 PM
  • 政策

先日、地元の町工場の視察に行ってきました。
いま、製造業の現場が大変です。
不況と円高のあおりを受けて、仕事がぜんぜんなくなっているとのことです。
ぼちぼちあった仕事も、去年からは仕事がまったく途絶えているそうです。現
場は深刻です。円高や生産コスト削減のために、生産拠点を海外に増やした
結果、国内産業の「空洞化」が進んでいます。
自由競争の波にさらされ、生き残れない中小企業からは、悲鳴が聞こえてき
ます。

政府は高い技術力を持つ日本の中小企業を守らなければなりません。今こそ
国内雇用の7割を支えている日本の中小企業を、政府が率先して支援する対策が
必要じゃないでしょうか。


那須温泉へ

  • 2010年10月23日 8:21 PM
  • 日常

10月18日から20日まで後援会のみなさんと、那須温泉へ行ってきました。
紅葉が見事で、すっかり癒されました。

母親といっしょに


ごあいさつ



みなさんこんにちは。
日本共産党の松嶋祐一郎です。いまこの社会には、
低賃金や不安定雇用で苦しんでいる若い人たちが
たくさんいます。また、大学を出てもまともに就職が
できなかったり、仕事があっても非正規雇用で
自立して生活することができない人がたくさんいます。私は、そんな社会はおかしいと思っています。若者が夢や希望の持てる社会にするため全力を尽くします。
メール
matsushima.meguro@gmail.com
ツイッター
@matsushima_u16
フェイスブック
http://www.facebook.com/yuichiro.matsushima

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