みなさんこんにちは。
日本共産党の松嶋祐一郎です。いまこの社会には、
低賃金や不安定雇用で苦しんでいる若い人たちが
たくさんいます。また、大学を出てもまともに就職が
できなかったり、仕事があっても非正規雇用で
自立して生活することができない人がたくさんいます。

私は、そんな社会はおかしいと思っています。
若者が夢や希望の持てる社会にするために全力を尽くします。
 

日本共産党 松嶋祐一郎オフィシャルブログ

7.31都知事選 鳥越俊太郎候補必勝!

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7月31日投票で東京都知事選挙が行われています。

日本共産党は4野党と市民の共同候補、鳥越俊太郎さんを応援しています。
わたしも鳥越さんの政策、とくに保育園の政策で、とても期待しています。
いま国が保育制度を改変し、公的負担や責任をなくす方向に進めているもとで、安心で安全な保育を保障する地方自治体の役割と責任が一層重大になっています。量・質とも保育を充実させ、安全で安心して子育てできる都政の実現を訴える鳥越さんをぜひ都知事に選んでください。

有力女性候補は、保育園を「規制緩和」して、子どもの“詰め込み”を推進することまで提唱しています。こういう候補に、都民の願う待機児解消も保育条件の充実も期待できません。

7月28日鳥越俊太郎候補が自由が丘駅に来ます!
ぜひ演説を聞きにお越しください!

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6月17日 本会議一般質問を行います

6月17日 本会議一般質問を行います!

目黒区議会第2回定例会(6月17日〜30日)で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。4月の区長選挙後、4期目の青木区長に区民の声を直接ぶつけます。みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひみなさん傍聴にお越しください!

  • 松嶋祐一郎の質問は6月17日 午後2時半頃の予定です。(時間は前後します)

質問時間は65分間。本会議場で行われます。

 

<一般質問の中身>

1 緊急課題である認可保育園整備を早急にすすめよ。

今年も保育園に入れない待機児が深刻な目黒区。杉並区や北区では、来年までに待機児ゼロにする緊急プランが発表されています。目黒区にも一刻も早い対応が求められるなかで、保育園整備を本気でやるのかがいま、青木区長に問われています。

 

2 災害時の対策を強化せよ。

2016年4月、熊本県を中心とする地震災害が発生し、甚大な被害が起きました。目黒区でも、地震の被害を最小限にするために、いつ起こるかわからない首都直下型地震への備えが急務です。目黒区の災害対策を質します。

 

3 国の羽田空港の低空航路計画に反対を。

日本を世界一企業が活動しやすい国にするという安倍政権。羽田空港の増便のために東京都心上空を低空飛行する新たな飛行ルートを導入しようとしています。しかし、飛行ルートになっている目黒区をはじめ、品川や港区では、落下物や騒音の問題などで、住民から強い批判の声があがっています。目黒区としてどのように対処していくのか質問します。

駒沢オリンピック公園の屋外プールの早急に開放を!

219日から323日まで、目黒区議会第一回定例会が開かれました。

わたしが質問した新年度予算質疑について報告します。

駒沢公園屋外プール

 区民に親しまれている都立駒沢オリンピック公園総合運動場は、地域の重要なスポーツ施設です。ジョギングやテニスの壁打ち、スポーツジム、野球場など、目黒区民の貴重なスポーツ総合施設で、区の中学校の連合スポーツ大会も行われています。みなさんもよく利用されていると思います。

そんななかで、区民から駒プーと呼ばれ親しまれてきた駒沢公園の屋外プールが、老朽化のため2010年の夏を最後に閉鎖されています。5年以上もずっと閉鎖されたままです。地域住民からこの駒沢公園の屋外プールを何とか再開してもらえないかという要望が出されています。わたしは昨年2月に駒沢公園屋外プールを再開するよう東京都に申し入れをしてきましたが、今回の質疑で、目黒区としても積極的に駒沢公園の屋外プールの再開を求めるよう働きかけられないかと質問しました。区は、そういう声があったことは東京都に伝えると答弁しました。

2020年東京オリンピックパラリンピックを契機に、区民のスポーツの関心はますます高まるなか、東京都も都民のスポーツ要求にこたえる施設拡充の必要性を認めています。ぜひこの機会に、駒沢公園の屋外プールを再開するようご一緒に声を上げていきましょう。わたしは地域の皆さんと協力して署名活動なども取り組みたいと思っています。

公営住宅が足りない!抽選にすら進めない高齢者福祉住宅の募集の実態!

わたしのところに、目黒区の高齢者福祉住宅の募集に申し込みたいという相談がありました。話を聞くと、数年前にがんになり、足腰が弱り、杖がなければ生活できない状態です。現在、アパートの二階に居住しているため、階段が本当につらい、このままここに住み続けられないので、高齢者福祉住宅に入りたいという切実な願いでした。その方は、基準を満たしていないというので、抽選に進めませんでした。

80代で3階のアパートに住んでいるご夫婦は、ともにひざが痛く、杖を使って生活する中で、階段を3階まで毎日の昇り降りしなくてはいけない。もう限界だというので、高齢者福祉住宅に申し込みましたが、やはり基準を満たしていないというので抽選に進めません。

わたしは、こうした声を聞いて、本当に住宅を必要としている人が、抽選すら受けられないひどい状況がひろがっていると思い、今年の3月予算質疑でこの問題を区に問いただしました。

高齢者福祉住宅は、申し込むにあたって住居が劣悪だと区が認定するための基準が7つあり、このうち4つに該当しなければならないとのこと。階段の高さや、日当たりがどうかなどクリアしていなければ申し込めない大変厳しいハードルなのです。この基準によって、その人の終の棲家がどうなるのかが決まる、とても重要な問題です。調べていくと近隣区の品川や世田谷ではこのような基準がないことも判明しました。なぜ目黒区は、厳しい基準を設けるのか。わたしは予算質疑の中で、目黒区は希望する高齢者すべてが、高齢者福祉住宅の抽選を受けられるようにすべきではないか?と聞きました。区は、高齢者福祉住宅の数が少ないなかで、基準を緩和したら申込者が増え、真に必要な困窮者が入り辛くなるから、と答弁。本末転倒です。申し込みのハードルを高くするのではなく。すべての高齢者が安心して余生を過ごせる高齢者福祉住宅の増設をすることこそ、区のやるべき仕事です。

目黒区は青木区長の下で、「区有施設見直し方針」が出され、区営住宅も増やさないという方針です。こうした方針が、住宅に困窮した高齢者の願いを阻んでいるのです。いま、こうした方針を撤回させ、必要な施設をきちんと整備することができる区長が求められています。

目黒区長選 結果報告 保育園足りない!待機児なくせ!が大争点に

 

4月17日投票で目黒区長選挙が行われました。選挙結果は下表の通りです。

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今回の目黒区長選挙では、認可保育園に入れない待機児問題が大きな争点となりました。読売新聞でも目黒区長選挙に触れ「保育所砂漠」という見出しで、認可保育園の入園倍率が2.04倍と東京23区で最悪だと報道されました。私も区長選挙で、「保育園に入れない」という父母の切実な声を聞きました。

全国でも最悪の待機児率

今年4月の認可保育園の第一次募集では、申し込んだ人の56%が入れていません。4年連続で23区ワースト3に入っています。全国レベルで見ても、最悪の事態です。

どうして保育園が増えないのか

保育園が足りない一番の理由は、2006年に国が保育園整備のための補助金を一般財源化したためです。国からの補助金がなくなり、各自治体が区立保育園をつくらなくなったからです。民間がつくれば補助金は出るのに区立保育園には出さないという、国のひどいやり方です。目黒区も、区立保育園は金と時間がかかると言って、増やそうとしませんでした。民間で増やそうと、株式会社の保育園、小規模保育などのマンションやビルのテナントの一室を賃貸して保育園にするような形でふやそうとしています。それも保育士が集まらなかったり、用地が確保できなかったり、近隣住民とトラブルになったりして、目黒区は保育園を計画通り作ることに失敗しているのです。一番確実に、計画的に作れる区立保育園をちゃんと作ることが求められています。

 

区民の声で区政を動かしていきましょう!

今回の目黒区長選挙での論戦を契機に、「目黒区は保育園が足りない」という情報が広がっています。インターネットでも話題となりました。みんなで保育園作れの声を上げて、安心して子育てできる目黒を作っていきましょう!私も目黒の保育園整備を一刻も早く進めるために、みなさんとともに声を上げていきます。

 

低すぎる区長選挙 投票率

前回下回る26.02%

目黒区選挙管理委員会も、区長選挙への投票を呼びかけていましたが、投票率は前回を下回る26%台でした。残念です。最も身近な自治体の選挙は、私たちの暮らしに直接関わる重要なものです。私も区議会議員として、区政の現状を一人でも多くの人に知ってもらって、投票所に足を運んでもらえるよう、もっともっと情報を発信していかなければと改めて思いました。

 

 

目黒区長選挙が始まりました!

本日から区長選挙が始まりました。日本共産党も推薦している、無所属候補 小泉はじめ区長候補が出陣。
「目黒には2つの大問題がある。保育園の待機児童率が5割を超え、1000人の子どもが待機児。特養ホームは16年間1つもつくっていない」。「こんなに区民に冷たい区政でいいのかが問われています」「私は、保育園・特養ホームの整備をいそいですすめます」「財源は、この4年間に2・4倍、323億円にも積み上がった基金を活用します」。

使い残した税金は、区民のくらしに活用! あなたの一票を区長候補・小泉一へ!

わたしも応援しています!

 区長選挙は、4/11にちから始まります。

投票日は4月17日(日曜日) 

 ぜひ投票に行きましょう!

 

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認可保育園に入れない!

保育園に入れなかった9人の父母たちが行政不服審査請求

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3月14日、保育園に入れなかった父母が、保育関係者らの立会いのもと目黒区に対して行政不服審査請求を行いました。「保育園入所不可」は認められないという内容です。

わたしも現場でお母さんたち訴えを聞いていました。

「生後7か月の子どもが認可保育園に入れず、認可外の保育所もすべてダメ。職場復帰のめどが立たず、一億総活躍どころではない。保育所を作って」。

「すでに内定をもらった仕事があるのに、保育所に入れないために仕事を失う。子育ては将来の日本を支える大事なものなのに、あまりにもひどい」

あるお母さんは「保育園探しと子育ての両立で、毎日くたくた。」と涙を流していました。

 

認可保育園に入れない。やっぱり目黒区は23区ワースト1

 

読売新聞(3月24日付)の調査では、競争率2倍超えは23区で目黒区だけです。これは認可保育所に小規模保育所や認定子ども園も含めたもので、区役所に申し込んで、区がポイントにより選考する保育所です。目黒区の仕事は、保育園に入所を希望するすべての方が、ちゃんと保育を受けられるようにすることです。それなのに保育園を作ってと面会を求める父母に、区長は一度も会おうとしません。区民のリアルな声を聞こうとしない、くらしの痛みがわからない区長は失格です。

雨水タンク設置助成が実現! 助成上限5万6千円

目黒区の2016年 新年度予算で、住民のみなさんが創設を求めていた「雨水タンク」設置助成を実現します。今年の4月1日から助成開始です。
雨水は、家庭の水まき、花壇の水やり、トイレや選択の生活用水としても利用できます。目黒区で問題になっているゲリラ豪雨、ヒートアイランド化、震災対策にも活用できます。

雨水タンク

助成額 上限5万6千円まで。
助成対象 住宅等の所有者で個人に限る(共同住宅の所有者も可)。

【目黒区定例区議会 】目黒区長の姿勢を問う!

2月19日から定例区議会が始まり、約1か月間開催されています。日本共産党目黒区議団は、区長の所信表明を受けて代表質問を行いました。

安保関連法制・戦争法について区長の姿勢を問う!

日本は憲法9条の下で、集団的自衛権は行使できません。安倍政権は昨年に、圧倒的多数の憲法学者、歴代の元内閣法制長官、元最高裁長官などの「憲法違反」の声を無視し、安保法制を強行成立させました。これについて日本共産党目黒区議団は、これまで何度も区長の態度を問いただしてきましたが、「国会で議論されている法案なので、賛否を申し上げられない」とまともに答えませんでした。法案が成立して改めて、どう考えているかを問いました。

区長は「法律を遵守する立場として安保法も遵守する」と明言。「目黒区平和都市宣言」に反する態度

お隣の世田谷区長や、わたしのふるさと兵庫県尼崎市の市長など、自治体の長として、集団的自衛権は憲法違反と明言したり、安保法成立を批判する立場です。けれども、目黒区長は共産党の質問に対して、「安保法に基づいて、自治体に必要な対応を行う」というもので、事実上認める立場です。「平和憲法を擁護する」という目黒区平和都市宣言にも反する態度です。区長の態度に、目黒区平和都市宣言が泣いています。

消費税増税について区長の姿勢を問う!

安倍首相は、来年消費税を10%に引き上げる計画です。軽減税率と言っていますが食料品などは今の税率8%のままで軽減になりません。消費税増税は、社会保障とセットで進められ、10%増税によって一人当たり年2万7000円の負担増。一世帯当たり6万2千円の負担増になることが明らかになりました。消費税は低所得者ほど負担が重くなります。消費増税は絶対にやめるべきです。

「消費税増税分は社会保障に充てる」これが政府の説明でした。しかし、過去三年間、社会保障の増加分を3000億から5000億削減し、医療も介護も年金も改悪され、負担と給付が減っています。

それでも区長は「消費税は社会保障のため」というのか?

区長はこれまでも「消費税増税は、社会保障制度を持続可能にするためには必要」と答弁してきました。景気が悪いいまでも、社会保障の充実のために消費税を引き上げるべきだと思うか、質問すると「将来を見据えやむを得ない」と答え、消費税増税を認める立場です。区民のくらしの実態、貧困と格差がひろがり、商店も営業が大変ななかで、国民はすでに消費税の負担に耐えられません。区長は区民のくらしの痛みをわかっていません。

認可保育園に入れない! 今年も入所希望者の56%1119人が入れず

 

目黒区内の認可保育園の第一次申し込み状況が明らかになりました。2月中旬保護者あてにいっせいに入園の可否の通知が送付されています。わたしも4か月の息子がおり、保育園入園を申し込んでいましたが、入れないという通知がきました。

保育園申し込みは約2千人
全体では入所可能数892人に対し、申込者数は1987人。入所できない子どもは1119人にも上り、去年度に引き続き、第一次申し込みで入所できない子どもは1000人を超える事態です。

新たにできた認可保育園は2園のみ
目黒区の子ども総合計画では、今年4月に向けて認可保育園の整備は5園、補正予算でさらに1園、あわせて6園の整備予定でした。ところができたのはわずか2園(130名)です。

お隣の品川区や世田谷では?
この1年間で品川区は10園の認可保育園を新たに整備。世田谷区では、新たに整備された認可保育園は11園。定員拡大などで増やした人数と合わせると989人の定員が増えたことになります。目黒区の130人増と大きな違いです。

どうして目黒区は保育園が増えないの?
目黒区では、子ども総合計画で出生数や要保育率の設定が数を甘く見積もり、整備に着手することが遅れてきました。それに加えて、目黒区が保育園を民間任せにするなかで、ある株式会社の保育園では、保育士の確保ができず予定の定員数を縮小したり、作る場所が確保できないなどのいきさつがあります。区が責任をもって一刻も早く認可保育園を増設することが求められます。

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