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2013年5月のアーカイブ

【都議選・参院選】街頭宣伝に全力!

  • 2013年5月16日 4:37 PM
  • 政策

6月には都議選、7月には参議院選挙が行われます。
わたしは、毎日街頭に出て日本共産党の政策を訴えています。この間、街頭で宣伝をしていると、「がんばれ!」というあたたかい声援とともに、さまざまな声が寄せられました。

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  • 絶対に憲法を守ってほしい!

とくに、憲法96条改定の動きに怒りが広がっています。わたしが学芸大学駅で訴えていると、年配の女性から「憲法を絶対に守ってね!」と強く手を握りながら訴えられました。支持者へのあいさつまわりでも、80代の男性から、「戦争を知らないから、平和憲法の大切さがわからないんだ」と話して下さいました。 憲法96条改憲の動きは、時の権力者が都合のいいように憲法を変えやすくする危険なもの。主権者である国民が国家権力を縛るという憲法の本質を否定するもので、絶対に止めさせなければなりません。参議院選挙に勝利し、国政で改憲をストップさせるために、わたしも全力で頑張ります。

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(5月10日、自由が丘駅で、参議院予定候補の吉良よし子さんとともに訴え)

  • アベノミクスでくらしはよくならない

わたしはよく街頭で、アベノミクスで本当にくらしがよくなりましたか?と問いかけています。長引くデフレ不況のもとで、賃金や年金は下がっているのに、物価が上がってきているからです。わたしが「アベノミクスではなく、賃上げと雇用の拡大で景気回復を!」と訴えていると、遠くから「がんばれ!」と声援がかかりました。
また、中目黒では「国保料が高すぎる。なんとかなりませんか?」と切実に訴えてきた若い女性もいました。安い給料で、国保料の負担が重すぎるというのです。都立大学駅では、保育園増設を!と訴えていると、「保育料が月に10万円もかかってる。認可保育園に入りたい!なんとかしてよ!」と話してきた夫婦もいました。街頭で宣伝していると、国保料や保育料など、社会保障の負担や低賃金のもとで、本当にみなさん苦しんでいるのがわかります。 マスコミが騒ぎたてるように、アベノミクスで景気回復している状況は、庶民のリアルな声からはぜんぜん聞こえてこないというのがわたしの街頭での実感です。わたしは、次の都議選・参院選で、国民の所得を増やし、くらしを応援する政治を実現するために全力を上げます。


自転車での宣伝を開始しました!

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都議選まで2か月を切りました。都議選、参議院選挙を前に、共産党の政策を知ってもらおうと、自転車を活用した街頭宣伝を行っています。支援者の方に寄贈していただいた電動自転車に、ハンドマイクとのぼりを載せて、辻辻で訴えています。 4月29日に、学大商店街で自転車での宣伝を行うと、周りから「よく目立つね!」「がんばってるね!」とつぎつぎと激励が寄せられました。
ただいま、松嶋事務所では「自転車宣伝隊」のメンバーを募集しています。1回2時間程度を予定しています。宣伝に協力していただける方は、ぜひ応募してください!(ご連絡は松嶋事務所まで)


【動画】共産党目黒演説会に300人!

4月28日、目黒区民センターホールで共産党目黒演説会が開催されました。
わたしの訴えをぜひ動画で見てください!
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参院選勝利のために、なんとしても都議選勝利を!

4月28日、目黒区民センターホールで共産党目黒演説会が開催されました。参院選予定候補の小池あきらさんと吉良よし子さんは、憲法改悪、消費税増税、原発再稼働、TPP加入など、安倍政権の暴走をストップさせるために力を合わせましょうと訴えました。
今回の都議選は東京都の選挙であると同時に、7月の参議院選挙にも大きな影響を与える重要な選挙です。わたしは、今回の都議会議員選挙に何としても勝ち抜く決意を訴えました。

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くらし・経済立て直すわたしの3つの政策

第一に、わたしは、働く人を大切にする東京をつくります。若者の雇用の実態や自分自身のリストラの経験を話し、人間をモノのように使い捨てにするいまの社会を、政治の力で変えたいと訴えました。そのためにわたしは、東京都独自の就労支援事業や職業訓練の拡充で労働者の雇用を応援する東京をつくります。
第二に、大地震対策をすすめ、災害に強い東京をつくります。わたしは、兵庫県尼崎市での阪神淡路大震災の経験を語り、震災予防対策の重要性を訴えました。静岡県が1万件以上も住宅の耐震助成をやっているのに、東京都はたった440件。防災対策は本当に不十分です。震災予防は住民の自己責任ではなく、国や自治体が責任をもって行うべきです。わたしは、東京都の防災計画を予防第一に改め、木造住宅の耐震化、不燃化への助成を抜本的に拡充すると訴えました。
第三に、くらしを守る東京をつくります。後期高齢医療保険は去年1年間でも、平均で9%も上がり、介護保険料は23%も上がっています。東京都のたった0.5%の予算を組み替えるだけで、こうした各種保険料を年間5千円引き下げすることができます。また、目黒では特別養護老人ホームが1000人待ちという状況です。わたしは特養老人ホームの定員を2万人分増やして、待機者を減らします。

参院選勝利のために、なんとしても都議選勝利を!


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