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2014年1月のアーカイブ

【東京都知事選】 宇都宮氏、出馬の意向表明

東京都の猪瀬知事辞任を受け、1月23日告示、2月9日投開票の日程で東京都知事選挙が行われます。
12月28日、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏が都知事選に立候補を表明しました。

都知事選に立候補を表明したのは宇都宮氏が初めてです。 石原都政を継承した猪瀬都政は、五輪招致を口実にした巨大開発に熱中。さらに徳洲会からの裏献金疑惑など、都民のくらしや福祉をないがしろにした冷たい都政でした。 今回の知事選で宇都宮氏は①安倍政権の暴走にストップをかける。②お年寄りや子どもが安心して暮らせる街をつくると強調。秘密保護法強行や、消費税の増税、生活保護の切り下げなど暴走する安倍政権にストップをかけ、東京から政治の流れを変え、くらしを守ろうと訴えています。
2020年に開催する東京オリンピックについては、東日本大震災の被災者や原発事故被害者が歓迎できる五輪、憲法を守り平和と友好の祭典にふさわしい五輪にしたいと強調しました。
憲法を生かし、くらしといのち第一の都政に転換するために、都知事選挙でわたしもみなさんと力を合わせてがんばります。


福祉とくらし最優先の目黒を!

新年あけましておめでとうございます。
昨年の参院選、都議選で日本共産党は躍進しました。わたしも都議選の候補者として防災とくらし最優先の都政に転換するために区内で訴えました。みなさまのご支援・ご協力に心から感謝いたします。

安倍内閣は、国民の声を無視して、昨年12月に秘密保護法案を強行採決しました。憲法で保障された基本的人権・国民主権・平和主義を否定する暴挙です。安倍政権のもとでくらしも良くなっていません。商店街を歩けば「消費税が上がったら商売やっていけない」「お客がへっている」の声や、わたしのまわりを見ても、非正規雇用が多く、「給料もぜんぜんあがらない」というのが実態です。
アベノミクスではくらしも景気もよくなりません。今年こそ、くらしを支える政治が求められます。消費税増税を中止させ、賃上げと雇用の拡大、内需を増やして景気を回復させることが必要です。
目黒区では、特別養護老人ホームの不足で、千人が待機者です。認可保育園の待機児も増加し、NHKでも取り上げられるなど深刻な状況です。福祉や子育て支援を求める区民の声が強まっています。にもかかわらず目黒区は「行政のスリム化」などといって、自治体の本来の役割である福祉の増進に背を向けています。2月には都知事選です。安倍政権の暴走をストップさせ、都政・区政を丸ごと変えるチャンスです。
今年一年、区内の営業やくらし・福祉を守るために、みなさんとともにがんばります。


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