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2015年4月のアーカイブ

目黒区議会議員選挙 松嶋祐一郎当選しました

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公約実現に向けて全力をあげます!

目黒区議会議員選挙が終わりました。松嶋祐一郎は2542票獲得し、5位で当選することができました。大変な重みを感じています。ご支援いただいた多くのみなさまの期待に応えられるように、公約実現に全力でがんばってまいります。
今回の区議選では、日本共産党は5人全員当選し、1議席増、得票数では公明党を上回り第二党となりました。
今回の選挙でわたしが訴えたのは、

①保育園の増設(目黒は東京23区で最悪の待機児1100人。対策を怠ってきた目黒区の責任は重大)
②特別養護老人ホームの建設(待機者1000人なのに15年間建設ゼロ。あまりに冷たい区政です)
③高すぎる国保料・介護保険料の引き下げ。
④家賃補助の拡充。ブラック企業が社会問題になるなか、目黒区に雇用の相談窓口の創設。
わたしの政策に支持が広がり、2542票を獲得し上位当選することができたのだと思います。
選挙中、わたしが街頭で演説をしていると「ちゃんと政策を訴えているのは共産党さんだけ。ほかの候補は名前を連呼するだけ」という声もありました。福祉を切り捨ててきた自民・公明・民主には、区民の切実なくらしの声に応えられる政策がないのだろうと思いました。 街頭では次々と手を振る人、近づいて「入れてきました」という声がかかるなど今までにない温かい選挙戦でした。

戦争立法ストップ!共産党がんばれ!の声次々と

選挙中にわたしの事務所に自民党員だという男性が訪問し「国政の考え方は共産党とはちょっと違うけど、いまの安倍政権は今までの自民党とは違う。別物だ。こういう時期だから共産党が必要だ。だから松嶋に入れた。」と言ってくれました。安倍政権の進める集団的自衛権行使のための「戦争立法」に、危機感を感じている人が自民党の中にもいるということを感じました。
開票の翌日、松嶋事務所に「水戸黄門」などを演じていた俳優の佐野浅夫さんから立派な当選祝いのお花が届きました。感激しました。佐野浅夫さんは戦中、原爆などで仲間を無くし、自身も特攻隊に入るなど戦争で辛い思いをしています。事務所に贈って頂いたお花には、「戦争だけはダメだ、共産党がんばれ」という平和の思いが伝わってきます。
当選の翌日、当選証書と議員バッジを頂きました。区民のくらしの願いが詰まったバッジです。みなさんのくらしを守るため、これからも全力で頑張ってまいります。

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プロフィール

1982年 兵庫県尼崎生まれ。京都造形芸術大学卒業
趣味:読書 音楽・美術鑑賞
家族:妻(日本共産党参議院議員・吉良よし子)、男の子1人
事務所 松嶋祐一郎事務所 目黒区八雲1-8-4(地図はこちら
連絡先:03-3723-7622
メール:matsushima.meguro@gmail.com

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みなさんこんにちは。

日本共産党の松嶋祐一郎です。2015年4月26日に行われた目黒区議会議員選挙でわたしは2542票獲得し、5位で当選することができました。大変な重みを感じています。ご支援いただいた多くのみなさまの期待に応えられるように、公約実現に全力でがんばってまいります。

今回の区議選では、日本共産党は5人全員当選し、1議席増、得票数では公明党を上回り第二党となりました。
今回の選挙でわたしが訴えたのは、
①保育園の増設(目黒は東京23区で最悪の待機児1100人。対策を怠ってきた目黒区の責任は重大)
②特別養護老人ホームの建設(待機者1000人なのに15年間建設ゼロ。あまりに冷たい区政です)
③高すぎる国保料・介護保険料の引き下げ。
④家賃補助の拡充。ブラック企業が社会問題になるなか、目黒区に雇用の相談窓口の創設。

区民のくらしを守るために全力でがんばります。
お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

日本共産党目黒区議会議員 松嶋 祐一郎


4/19付しんぶん赤旗日曜版に載りました

  • 2015年4月15日 8:47 PM
  • 政策

松嶋赤旗4月19日付しんぶん赤旗日曜版に紹介されました!
目黒区は認可保育園に入れなかった数1116人。入園できなかった割合は59%で東京23区で最悪の状況です。(3/23付東京新聞)
「保育園に入りたい!」区民の切実な声に応えるためにも、全力でがんばります!


松嶋祐一郎 街頭演説会のお知らせ

松嶋祐一郎さんを応援します

区民の声を大切に くらし、福祉を守るためにがんばります

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みなさんこんにちは。4月26日投票で目黒区議選が行われます。住民のみなさんからはこの間さまざまな相談が寄せられます。「保育園に入れない」「特養ホームに入れない」「仕事をクビにされた」「病気になって年金だけでは食べていけない」わたしの事務所には、『困ったときは共産党』といって、次々と区民が相談に訪れています。政府やマスコミは「アベノミクスで好景気」などと言っていますが、地域の実態はむしろ逆です。安倍政権の格差拡大の悪政を痛感しています。住民のいのちとくらしを守るために、目黒区が住民生活を守る砦として機能しなければなりません。

区民の皆さんと一緒に図書館の開館時間をもとに戻しました

わたしはこの間、区民のみなさんといっしょに取り組んで実現させてきたことがあります。緑が丘図書館の開館時間が午前9時を11時からにされた問題です。東京23区の図書館で開館時間を削っているのは目黒区だけ。住民からは猛烈な批判の声があがり、署名も1300筆集まりました。わたしも住民といっしょに図書館の門前で署名を集めました。区議会では自民・公明・民主などが陳情を否決しましたが目黒区は1300筆の署名を重く見て、今年の4月から図書館の開館時間をもとに戻すことを発表しました。わたしは、おかしいことはおかしいと住民が声を上げれば政治は変えられることを実感しています。
私は、区民の皆さんの切実な要求となっている保育園や特養ホームの増設を求めてまいります。

戦争ストップの声をご一緒に上げましょう

いまの安倍政権が進めている戦争法案をストップさせねばなりません。先日、学芸大学駅で宣伝していると70代のおじさんが話しかけてきました。「(集団的自衛権の問題で)国会中継みてるが安倍政権はひどすぎる。これじゃ戦争になるよ。おれは共産党じゃないけどみんなそう思ってるんじゃないか?」街に出ると国民の声がわかります。わたしは、憲法9条を堅持し、住民とともに草の根レベルで反戦平和に取り組むために、地方から「戦争する国づくりNO!」の声をあげてまいります。みなさんの大きなご支援をよろしくお願いします。


街頭演説のご案内

東京渋谷区で初! 同性カップル証明条例が成立!

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同性カップルを公的パートナーと証明する制度を取り入れた「男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が3月31日、渋谷区議会本会議で日本共産党、民主党、公明党などの賛成多数で可決、成立しました。自民党は反対しました。自治体がこうした証明書を発行するのは全国初。4月1日から施行します。
条例は、男女平等とともに性的マイノリティーの人権尊重をかかげたうえで、結婚した男女と実質的に異ならない社会生活を送る同性カップルに「パートナーシップ証明」を発行すると明記。区民や事業者に対し、証明書を尊重するよう求めています。証明書に法的効力はないため、海外の同性パートナーシップ制度や同性婚のような法的保障や権利(健康保険の扶養、税金の配偶者控除、年金の分割、子どもの共同親権など)は得られませんが、家族向け住宅の入居や入院中の面会、企業の家族手当や慶弔休暇などで、同性パートナーを家族として扱うよう求めることができるようになります。 同性愛者だけでなく、性同一性障害など性別違和を持つ人たちも対象です。

●好きな人と生きる権利

渋谷区に続き、世田谷区や宝塚市も同性カップルの認証制度を検討することを明らかにしています。同性カップルがパートナーとして公認を得られることは、不利益や不平等が解消される大きなステップになると思います。一人ひとりの人間の性的指向や性自認(心の性)は、実に多種多様です。だからこそ、憲法13条や25条にある誰もが同じ一人の人間として、堂々と「自分らしさ」を主張でき、個性豊かに暮らせる社会をつくることが求められているのではないでしょうか。わたしは目黒区でも憲法の精神を生かして、性的少数者(セクシャルマイノリティ)の権利と要求実現にむけてみなさんと連帯してがんばります!


4月から物の値上げこんなに!

物価の表1
4月1日から食品などが値上げが相次ぎ、庶民の負担がますます重くなります。
食品をはじめ多くの物価が上がります。消費税が8%になって1年がたち、生活をさらに圧迫しています。
増税はきっぱり中止を! 安倍政権は、2017年4月からの増税はあくまで実施の構えで、そのために経済が悪化すれば増税を見直す「景気条項」も削除しました。消費税頼みでは経済も財政も立て直せません。日本共産党は消費税ではなく、儲かっている富裕層や大企業に応分の負担を求める別の道を提案しています。4月の区議選で日本共産党を伸ばして、ご一緒に消費税増税ノーの声をあげましょう!


4月から負担増と給付減がめじろ押し 目黒区でも国保料や介護保険料など値上げ!

値上げの表1
4月から、年金や国保料、介護保険料など社会保障の負担増と給付減がめじろ押しです。くらしを守ることが、4月の区議選の大きな争点です!
国民年金給付減と値上げ
年金の支給額は「マクロ経済スライド」が初めて実施され、本来なら2・3%上がるはずが、過去の物価下落分の削減とあわせて0.9%の引き上げにとどまり、年金額は実質的に目減りしてしまいます。国民年金保険料は月340円増の1万5590円になり、高すぎる保険料と滞納の悪循環に拍車をかけます。
介護分野も削減が次々
介護では、介護報酬が過去最大規模の2・27%引き下げられます。介護労働者の処遇加算が一部上がるものの、事業者報酬は4・48%も削減。サービス削減・廃業など深刻な影響が出ています。目黒区の65歳以上の介護保険料は基準額で820円値上げされ月額5780円。大変な負担増です。52万人の待機者がいる特別養護老人ホームは、新規入所者を要介護3以上とし、要介護1、2の約18万人が対象外に。さらに、8月からは利用者負担を1割から2割に引き上げ(一定所得以上)、特養ホーム相部屋代が介護保険から外れ、1割負担から全額負担に。
保育料も値上げ
 4月開始の子育て新制度では、年少扶養控除廃止に対する予算措置廃止などの影響で、保育料の値上げが相次いでいます。目黒区では2013年4月から保育料が値上げされています。
生活保護も給付減
生活保護では、3年計画で進めている生活扶助削減の最終年度分を実施。7月からは住宅扶助を、10月からは冬季加算も続けて削減します。4月から物価も上がり、消費増税の影響も深刻です。これ以上の負担増は許せません。4月の区議選で、増税路線の自民・公明に厳しい審判を下してくらし守る区政に転換しましょう!


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