ホーム > アーカイブ > 2010年11月のアーカイブ

2010年11月のアーカイブ

上目黒診療所 「健康まつり」

  • 2010年11月30日 6:08 PM
  • 日常

11月14日(日)に、上目黒診療所の「健康まつり」に行ってきました。
地域の方々と交流できて楽しかったです。
バザーでは、掘り出し物をゲットしました!
箱書きにすごい達筆でいろいろ書いてある高そうな花瓶が
300円!!安すぎです・・・
あと、お椀とかいろいろ買いました。
地域のおまつりのバザーは、掘り出し物が結構ありますね。


(沢井正代前区議も楽しそう!)

目黒区でもできる!若者の就労支援対策

  • 2010年11月22日 7:06 PM
  • 政策

いま、大学生の就職内定率57.6%で、就職氷河期を下回り、調査を始めて
過去最低の就職率だそうです。これほど若者に厳しい雇用情勢のなかで、わ
たしは目黒区でも若者の就労支援対策を行うべきだと訴えています。雇用対
策としては、まずは国が率先して、人間をモノのように使い捨てにする非正規
雇用をやめさせ、最低賃金を引き上げることが重要です。そして、それと同
時に私たちの身近な存在である地方自治体でもできる雇用対策があるはず
です。そのひとつとして、若者の就労支援があります。東京23区のなかでも、
若者の就労支援に特に力を注いでいるのが足立区です。わたしは、11月19
日に足立区で行われている若者の就労支援対策について勉強してきました。

足立区では「あだち若者サポートステーション」(サポステ) と呼ばれる施設を
ハローワーク内に設置し、就職できない若者への具体的で、包括的な支援を
行っています。
カウンセラーが常駐するなかで、若者の悩みを個別に聞き取り、自立に向けて
の意識形成をしていきます。たとえばニートやひきこもりの人たちへのサポート
プログラム。貧困の連鎖と呼ばれる、生活保護受給世帯の若者が、同じように
生活保護にならないような支援。就職できたあとも、継続して悩みを聞き、フォ
ローしていく体制など、さまざまなプログラムのなかで、その人にあったきめ細
かい支援が行われています。目黒区にもニートや引きこもりの若者が多いなか、
こういった就労支援を、ぜひこの目黒区でも実施すべきです。

(足立区議会議員の針谷さんに、足立区の若者支援について教えていただきま
した。)

柿の木坂 呑川緑道

  • 2010年11月20日 1:25 PM
  • 日常

家の近所の遊歩道です。
紅葉がきれいで、秋を感じました。

目黒区は、区民の財産を民間企業の金儲けのために使うな!

  • 2010年11月16日 6:55 PM
  • 政策

現在、中目黒駅の近く(上目黒1丁目)に、広大な空き地があります。
JRの跡地です。いま、その跡地の利用をどのように進めるのかが問
われています。

区は、はじめ高齢者福祉住宅など83戸、都は都営住宅101戸の整備
を進めていましたが、方針を一変させ50年から70年間の定期借地で
大企業に「半永久的」に跡地を使用させる方針に転換しました。これは
国と都が、都営住宅の新規着工ゼロという民間主導の住宅政策に転じ
る中で、区も方針転換し、民間豪華マンションの建設など、民間企業の
もうけ優先の計画にしてしまったということです。

そもそも、この土地は、公的住宅を整備する目的で、東京都と目黒区が
32億円ずつ出して購入した土地です。区民のみなさんの大切な税金を
出し合って購入した土地を、民間企業の金儲けに使用してよいのでしょ
うか?こんなことは絶対に許せません。区はいつから土地貸し業者のよ
うなことをはじめてしまったのでしょうか。区がやらなければならないのは、
民間企業の金儲けを手伝うことではありません。区はJR跡地を使って、
区民の本当の要求に答えるべきではないでしょうか。

いま切実に求められている区民の要求とは、もうすでに目黒区にいくら
でもある豪華マンションや商業施設ではなく、誰もが住める公的住宅の
増設です。ファミリー向けの区民住宅、高齢者福祉住宅など、目黒区は
公的住宅がまだぜんぜん足りません。東京都のなかで公営住宅が最も
少ないといわれています。だからこそ、公的住宅の整備を優先してやら
なければなりません。誰もが安心して住み続けられる目黒にするために
も、こうした公的住宅を増やすことがいま求められています。
(中目黒駅の近くにあるJR跡地)

東京・日の出町へ視察

  • 2010年11月4日 5:48 PM
  • 政策

11月2日の火曜日、日本共産党目黒区議団と一緒に、東京・日の出町へ行政視察
に行ってきました。日の出町は、町長が75歳以上の「後期高齢者」の医療費を無料
にするという革新的な政策を打ち出し、実現させた町です。このような革新的な政策
によって、注目を集めた日の出町は、いろんな地区から行政視察があり、今年だけ
でももうすでに32件もあったそうです。

日の出町は「長寿化対策!日本一お年寄りにやさしいまちづくり」宣言を行い、たとえ
ば、百歳になった高齢者には現金百万円(!)を給付する制度など、本当におどろくよう
な制度を実現させています。まさに高齢者に優しい政治を実現させている町です。
さらに、がんの医療費助成や、健康増進のための75歳の人間ドック無料など、全国
の市区町村に先駆けて、すばらしい施策を実施させています。
どうしてこんなにもすばらしい高齢者福祉の充実した町にできたのでしょうか。

町の説明によれば、人口が少ないことに加え、大型商業施設「イオンモール日の出」
ができ、固定資産税などの収入からまかなうことができたからだそうです。そして、福
祉を充実させることで住民が増えることによる、住民税収入の増加などがあります。

高齢者の医療費負担軽減は、目黒区でも切実な問題です。
後期高齢者医療制度のもと、75歳以上の方の医療費負担をなくすことは、高齢者
の方々の切実な願いです。
日の出町は、実際にそれを行い、なんの問題もなく実施しています。
無料にしたからといって、財源問題や医療費の負担増などの問題は特に起きていま
せん。むしろ高齢者が活気ある元気な町になり、「理想郷」としての町として、全国
から良い意味で注目を集めました。

わたしが注目したのは、日の出町が、高齢者の医療費助成に取り組むと同時に、
高齢者がいかに元気に健康に過ごしていけるかにも同時に力を注いでいるところで
した。医療費無料化と、健康増進・維持をセットで行うことで、医療費負担を軽減させ、
助成を持続的なものにしようと、自治体が努力している姿が印象的でした。
わたしは自治体の仕事とはこのようなものであるべきだと思います。
全国の自治体も、「日の出町」を見習い、高齢者が安心して暮らせる町に変えていく
べきではないでしょうか。

励ますつどいの感想

10月31日(土曜日)、みなさんに「松嶋祐一郎を励ますつどい」を開催して
いただきました。台風で大変な天候の中、たくさんの人々に来ていただいて
本当にありがとうございました。多くの方から激励の言葉をいただき、これか
らの活動をがんばっていこうと強く思いました。
目黒区議会からは森美彦区議と、国会からは笠井あきら衆議院議員もお越し
いただきごあいさつを頂戴しました。

とくに笠井議員の国会報告は、額に汗しながらの熱弁で、今の社会の
問題点をするどく指摘しておられました。
また、みなさんから期待の言葉として述べられたのは、若い人が政治参加
することの意義でした。

わたしは自分自身が政治に携わることで、変えられることはたくさんあると思っています。
学生の就職難の問題、雇用の問題、賃金の問題。くらしの問題、住環境の問題。
若い人たちにとって、自分自身に関係する大問題です。
このことに対して、上の人や何か知らない人々が勝手に決めているんだからと
無気力に嘆いているだけでは何も社会はかわりません。
若い人もどんどん発言し、少しでも社会をよくするために、がんばらなければいけない。
そのためにも今こそ若い力を結集しなければと強く思いました。

(笠井あきら衆議院議員と)

また、わたしは沢井正代前区議会議員の後を引き継ぎ、この地域で活動する者として、
沢井さんから励ましの言葉とともに、花束もいただきました。
本当にありがとうございました。

沢井さんは、この地域で22年間も区議会議員として、地域の方々と密接に結びつき
要求実現のためにがんばってこられました。沢井さんの活動をしっかりと引き継ぎ
がんばりたいと強く思いました。

(沢井正代前目黒区議会議員と)

ホーム > アーカイブ > 2010年11月のアーカイブ

ページの上部に戻る