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2014年2月のアーカイブ

【東京都知事選挙】宇都宮候補、98万票獲得の大健闘!

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(2月7日、自由が丘駅で宇都宮さんの応援演説をしました)

2月9日に投開票がおこなわれた東京都知事選挙で、日本共産党推薦、「希望のまち東京をつくる会」から立候補した宇都宮けんじ候補は大健闘しました。わたしも、宇都宮さん当選のためにがんばりました。宇都宮候補は、当選には至りませんでしたが、98万票を獲得する大健闘。今後の運動につながる希望ある結果となりました。多くのみなさんのご支援に心から感謝いたします。
(目黒区の開票結果↓)
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●宇都宮さんに期待する反応がぞくぞくと

都知事選で印象的だったのは、訴えれば訴えるほど、宇都宮さんの支持が増えたということです。 宇都宮さんは、「大型開発優先の石原・猪瀬都政から、福祉とくらし第一の都政への転換」と「安倍政権の暴走ストップ」を訴えていました。他候補より知名度の低い宇都宮さんが2位になったのも、切実な有権者の思いに応えた政策だったからだと思います。 わたしも自由が丘駅や都立大学で宇都宮さんの支援を訴えました。
たとえば「他候補が掲げる『国家戦略特区構想』は、ブラック企業特区です。残業代は払わなくて良い、解雇は企業の自由自在。企業は天国、労働者は地獄、こんな計画はきっぱり拒否しましょう。」と訴えると、若いサラリーマンや女性が、ススと寄ってきてビラを取っていきました。また保育問題ではあまりにもひどい”保活地獄の実態を訴え、「認可保育園を増やし、きちんと待遇も保障して保育士を増やします。安心して子どもを預けて、お父さんもお母さんも仕事にいける保育が必要です。宇都宮都知事で、子育て安心の東京をつくりましょう!」と訴えました。都民の切実なくらしの実態を告発し、生活者の立場に立ってがんばる宇都宮候補への期待が日に日に広がっていることを実感しました。

●青年層に違和感なく広がる宇都宮支持

ネット選挙が解禁されている中で、有権者が思い思いに作った「I vote UK」「東京デモクラシー始動!」のバナーがネット中に溢れました。宇都宮さんの演説のインターネット中継や ネットで政策を訴えるイベントなどを開催。多くのミュージシャンや若いアーティストも続々と宇都宮支援を表明。わたしの友人にも宇都宮さんが出演するネット番組を見てもらうと、「宇都宮さんって若者の人気あるんだ」と感想をもらいました。政治を変えたいという若者が、宇都宮候補の応援に参加し、新しい選挙活動を繰り広げていました。わたしもこうした若い人たちの創意工夫にすごく可能性を感じました。

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●この結果を今後に生かし、民主主義をさらに発展させよう!

2月8日、宇都宮さんは最後の街頭演説でこう訴えました。「都知事の候補者は著名人や名前・知名度がある候補ではない、そういう候補を頼っていては、本当の民主主義が育たないんです。民主主義を取り戻すのは、市民運動の中から本当のリーダーを押し出して、都知事にして、国会議員にして、そういう政治を作り上げないと、根本的な社会の転換はありません。(中略)私たちひとりひとりは微力であっても、決して無力ではない。そのことを学んでいるんです。ひとりひとりがつながれば、微力であっても、少しづつ大きな力になります。微力が集まって、大きな力になれば、社会が変えることができる、ひとりひとりのちからで社会を変えることができるんだ、(今回の選挙は)そういうことを経験できる最初のチャンスです。」

わたしはこの宇都宮さんの言葉に感動しました。今回の選挙を通じて多くの市民の共同が広がりました。このつながりを貴重な財産にして、要求実現のために、わたしもみなさんとともにこれからもがんばります。

ライブハウスで若者と政治トーク!

無題
1月30日、友人のミュージシャンから、政治のことを話してほしいと頼まれ、下北沢のライブハウスで話してきました。
都知事選の争点や、共産党がどんな党なのかを話しました。ライブハウスで話すのは初めての体験でしたが、会場からは、さまざまな質問やヤジが飛ぶなど、盛り上がりました。話を聞いてくれた人からはダンス規制や原発ゼロでは共産党に期待してますと期待の声が。 政治の話がどこでも自由にできるのはすごく良いことだし、私自身貴重な体験ができました。

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