保育園に入りたい!目黒区でも保護者が不服審査請求!

目黒区ではこの4月に、800人を超す子どもたちが認可保育園に入れませんでした。
3月27日には、保護者のみなさんが目黒区に対して不服審査請求を行うなど、声を上げ始めています。

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3月27日、目黒区のD会議室で、認可保育園に入れなかった保護者のみなさんが、行政不服審査法にもとづく審査請求書を目黒区に提出しました。
(左上写真)わたしも同席し、幼い子どもたちを連れた保護者の切実な訴えを聞きました。保護者たちは、取材に来た東京新聞や朝日新聞など報道陣に囲まれ、緊張した面持ちでしたが、保育園に入れない実態を一生懸命に訴えていました。
保育園の不足問題では、東京都の責任も重大です。国や東京都が、公立保育園の整備費や、認可保育園の運営費を削減する中で、保育園の整備が進んできませんでした。厚労省の調査では、保護者の75%が公立や認可保育園への入園を希望しています。東京都は、今こそ削減した保育園への補助金を増やし、保育園を増設させることが必要です。
共産党都議団は、東京都に対して国有地や都有地を活用して、保育園を増設せよ!と提案し、この3年半の間に、1万7500人分の認可保育園の定員を増やしてきました。これも、保育園を増やせ!と声を上げた父母の運動の成果です。けれどもまだまだ保育園が足りません。都内には、保育園として活用できる広さの、未利用の都有地が123ヶ所もあります。これを活用すれば、認可保育園の増設は十分に可能です。わたしは、今後4年間で3万人分の認可保育園の受け入れ枠を増やすことを東京都に提言しています。これを実現させるために、ぜひ力を合わせましょう!

 

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