「全都・党と後援会決起集会」が開かれました


2月20日、渋谷公会堂において、「全都・党と後援会決起集会」が開かれました。現時点で決まっている、総選挙予定候補、都議選予定候補、参院選予定候補が勢ぞろいした決起集会でした。いよいよ、来るべき総選挙に向けて始動です!

わたしも、全都決起集会で、予定候補者として壇上に上がりました。わたしは昨年度、東日本大震災の被災地支援活動として、5回被災地(石巻・女川)へ行き支援活動を行って来ました。地域の皆様から寄せていただいた支援物資や救援募金のお届け、仮設住宅をまわり生活相談や要望の聞き取りなどを行い、被災者の皆様から切実な声を数多く聞いて来ました。「損壊した住宅を治す費用がない。早く市に助けて欲しい」「震災で失業した。雇用対策を早くやってほしい。」こうした声を聞いて、災害が起きた時に、命とくらしを守ることこそ自治体の重要な役割だということを改めて認識させられました。

いまの東京都は、石原都政のもとで福祉施策を「贅沢」と決めつけ削りに削り、その一方でオリンピックを口実に1m1億円の東京外環道などの巨大開発に多額の税金を投入しています。
東京ではいつ直下型地震が起きてもおかしくないと言われる中で、わたしは災害に強い東京都にしたいと考えています。 さらに、いま若者は低賃金や過密労働、就活地獄などで先の見えない雇用問題に苦しんでいます。原発を無くしたいという若い人達の声も広がっています。若者も政治の決定に参加でき、若者の声がきちんと都政に反映される。わたしはそういう希望ある都政をつくっていきたいと考えています。 そのために、みなさんと力を合わせて全力でがんばってまいります。松嶋祐一郎へのご支援を心からお願い申し上げます。

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