「消費税の増税困る!」区内商店から反対の声、続々と!

野田政権は「社会保障と税の一体改革」によって、消費税の増税を実施しようとしています。わたしたちは、国民に重たい負担を押し付ける消費税増税には絶対反対です。消費税増税反対の署名を持って、目黒区内の商店街をまわっていると、商店からは切実な声がたくさん寄せられました。

「消費税が上がっても値上げできない。全部身銭を切って払わなければならない。その上仕入れにも、電気代、ガス代、水道代にも消費税がかかるから、大赤字になる。消費税が10%になったら間違いなく店が潰れるよ」

「商店街が、それでなくてもいまお客さんが減って店が潰れているのに、その上消費税が上がったら商店街そのものが消滅するよ。」

区内の商店街の方々からお話を聞いて、消費税の増税がお店の存続に関わる本当に切実な問題だということがわかりました。仕入れにかかった消費税分は、商品に転嫁できず、売上げがあろうがなかろうが重たくのしかかる税が消費税なのです。今でも5%の消費税で大変な思いで商売をされているのに、ここでさらに消費税が上がれば完全に息の根を止めることになってしまいます。わたしは、地元の中小業者や商店街のみなさんこそ、地域の雇用を守り、日本経済を根っこで支えている方々だと思います。

【消費税増税おかしい!!3つの大問題】

問題の第一に、消費税の増税は、地域の経済を破壊し、日本経済をどん底に落ち込ませるものです。国の税収も下がり、財政をさらに悪化させます。
第二に、野田政権は消費税増税とセットで、年金削減や医療費・介護保険料の値上げなどで16兆円もの国民負担増をかぶせる計画です。社会保障のための増税というのは大嘘です。
第三に、ムダ遣いを続けたまま増税を行うことです。八ッ場ダムの建設は復活する、原発推進の予算に4200億の予算をつける、政党助成金320億円には手を付けない、大企業大資産家には、1・7兆円もの減税を行う。わたしたち庶民にばかり、増税を押し付けているのが野田政権の実態です。

この3つを無視して消費税増税をするというのは、まったく筋が通らない話だと思います。国会でも、この問題を聞いた共産党の質問に、野田政権はまともに答えていません。まったく国民を馬鹿にしている話だと思います。
暮らしも経済も財政も大打撃を受ける消費税の増税に、反対の声をご一緒に上げていきましょう!

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