若者の創業支援と商店街振興を!

わたしは予算質疑の中で、若者の創業支援と商店街振興について質問しました。
創業支援では、去年12月に東京都の事業として、自由が丘に若手起業家育成と商店街の活性化を目指した「チャレンジショップ」がオープンしました。
目黒区でも、創業支援として、創業塾やビジネスチャレンジ補助など、中小企業診断士会と協力して事業を行っています。また、創業相談窓口も、新年度からは週1から週3に拡充したとのことですが、賃料の高い目黒区ではなかなか商売を続けることができない。失敗したら借金でやり直しができないという声があります。そうした中で、家賃が月額55000円で、少しの自己資金で自分のお店をもてるチャレンジショップは大きな意義があります。わたしは目黒区でも、商店街の空き店舗を活用したチャレンジショップを実施してはどうかと提案しました。
目黒区は、他の自治体の取り組みを見ながら調査研究すると答弁しました。

商店街の活性化の取り組みでは、わたしは商店街の後継者対策として、若手の取り組みを積極的に支援すべきと質問しました。
例えば、わたしの地元の八雲商店街では、若手経営者が中心になって、「さくら組」という商店街の青年部を立ち上げました。商店街を紹介するパンフと「とりつじん」の発行に参加するなど、若手が精力的に活動している商店街です。わたしも立ち上げに参加しましたが、商店街の後継者対策が求められる中で、素晴らしい取り組みだと思っています。目黒区として、こうした商店街の若手後継者を対象としたセミナーや、「青年部」などの視察や勉強会などの費用の一部を補助するなど、プロモーション事業をさらに使いやすいものにしてはどうかと質問しました。
目黒区は、さらに商店街からの意見を聞きながらよりよいプロモーションに努めたいと答弁しました。

カテゴリー: 政策 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください