戦争立法ストップ!反対の一点で共同を!

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安倍政権は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を具体化する一連の法案を5月の連休あけにも国会に提出し、力ずくで押しとおそうとしています。安倍政権が狙っているのは、「海外で戦争する国」をつくろうということです。憲法9条をこわす「戦争立法」に、この目黒区からも反対の声を上げましょう!
4月26日に行われた目黒区議会議員選挙では、目黒区から戦争法案ノーの声を!と訴えた共産党の訴えに共感がひろがって、共産党は5人全員当選。得票数では公明党を上回り第二党となり躍進しました。「自分は自民党員だけど、安倍自公政権はダメだ。今回は共産党に入れた」という声も実際にありました。「戦争だけはダメ」という区民の思いが共産党に託されたのではないでしょうか。

戦争立法ストップ!
法案の三つの大問題
1、「殺し、殺される戦争に」
アメリカがアフガニスタン戦争、イラク戦争のような戦争に乗り出した際に、自衛隊が「戦闘地域」にいって軍事支援を行うようになります。相手から攻撃され応援すれば戦闘がおこり、海外での武力行使を禁じる憲法9条は無きに等しいものに。

2、戦乱地域で治安維持活動
国連の平和維持活動(PKO)とは関係ない活動にも自衛隊を派兵できるようにしようとしています。治安維持活動で、武器の使用もOKに。3500人の戦死者を出したアフガニスタンの国連治安支援部隊、4500人もの戦死者を出したイラク多国籍軍のような活動に自衛隊も参加することになります。

3、集団的自衛権の行使で米国の無法な戦争に参戦
日本がどこからも攻撃されていないのに、集団的自衛権を発動して、アメリカとともに海外で戦争をするということです。米国が無法な戦争に乗り出したときにも、自衛隊が参戦するとなれば、それは「集団的自衛」ではなく、「集団的侵略」です。去年、目黒区議会には、「集団的自衛権の行使容認反対」の陳情が提出され、日本共産党は採択を主張しましたが、自民・公明・民主党によって継続審議になっています。ぜひ「戦争する国づくりストップ!」の一点で、党派の違いを超え反対の声をあげまていきましょう!わたしは戦争反対の立場で、憲法を守り生かす目黒区をつくるためみなさんと一緒にがんばります!

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