【目黒区議会】自民・公明が役職渡さず!共産党外しの不公正な議会運営許せない!

通例を無視!監査委員のポストを独占!

改選後の目黒区議会で、4議席から5議席に前進し第3会派になった日本共産党に対し、自民党・公明党などが通例を無視して監査委員の役職を渡さないといった不当な議会運営を行っています。
これまでの通例では、第1会派が議長職、第2会派が副議長、第3会派が監査委員の役職対象でした。自民党などは「通例はない」と言っていますが、この20年間を見たら、1995年度から2006年度、2011年度から2014年度まで、第3党に監査委員の割り当てが行われています。民主党や公明党などが第3党になった時には、まわしていたポストなのに、今回第3党に躍進した共産党には渡さないのは、どう考えても共産党を排除しているとしか思えません。

党利党略を優先!議会民主主義を無視!

自民、公明は「前期の区議会では、第2会派の公明党の議員が新人ばかりであり、第3会派の刷新に譲った。しかし、今期はみんな2期目以上になったので公明党にやらしてもらう」などと呆れた説明をしています。
5月22日に行われた区議会臨時会での質疑で、日本共産党は「これまでの通例を無視し、会派の都合で役職を独占するのは、非民主的な運営だ!」と指摘しました。未来倶楽部・生活者ネットワークも代表者会議で「こうしたやり方は今後に禍根を残す。容認できない」と発言。
自民・公明の、不公正な議会運営は許せません!少数会派含め、民主的な議会運営にするために、引き続き奮闘していきます。

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