住宅の耐震診断・改修助成、リフォーム助成の増額を!

2015年の目黒区予算編成に向け、共産党は地震対策など住宅分野での充実を要望しました。安心して使える制度にするためわたしもがんばります。

目黒区には1981年5月31日以前に建設された住宅・マンションなどに対する耐震診断や、耐震改修への助成制度があります。また、一般住宅へのリフォーム助成もあります(左表を参照)。これらの制度は、日本共産党が、区議会で繰り返し取り上げ、制度として整備されてきたものです。

耐震診断助成では、2006年度から2013年度で941件の診断が行われ、うち99・4%の936件で倒壊の可能性があると判明。また、耐震改修では、当初木造住宅で最高100万までの助成でしたが、高齢者や所得の少ない世帯への支援を求め、非課税世帯最高で150万円に助成を拡充。加えて建設費補助20万円も創設されました。また、リフォーム資金助成は、工事費の5%以内を10%以内にするよう改善させてきました。

さらなる充実求め予算要求!
しかし、住宅耐震診断は無料だった助成が有料化され、当初先進だったリフォーム助成も他区に比べ劣っています。わたしはさらに充実させるために、がんばります!


 

区の耐震診断・改修助成

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