これでいいのか?都議会! 民主も維新も「猪瀬与党」

6月の都議選が迫る中、都議会では日本共産党以外のすべての政党が与党という異常事態になっています。4月14日付の読売新聞は、民主党も維新の会も、猪瀬知事にすり寄るあまり、オール与党化が進み、「都議選・目立つ争点なし」と書いています。
都議会の最大会派である民主党は、前回の都議選のときには、経営難に陥った新銀行東京への400億円の追加出資反対や、築地市場の移転に反対を掲げていましたが、選挙後賛成に転じ都民を裏切っています。石原都政の後継である猪瀬都知事のもとでも完全な与党に転じ、大型開発優先の無駄遣い予算を推進しています。その他、みんなの党や、維新の会も猪瀬知事にすり寄り、オール与党になっています。こんなことでいいのでしょうか。都政のチェック機能としての都議会の役割はまったく形骸化しているといわざるをえません。 都議会では、悪政推進のオール与党化のなかでは日本共産党だけが、都民のくらしを守るために、唯一野党としてがんばっています。

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