【共産党後援会主催】憲法学習会に参加しました!

2月16日、八雲住区センターで、しののめ後援会主催の憲法学習会が行われました。憲法とはなにか。憲法の役割から、今の安倍政権が進める憲法改正の問題点などを、わかりやすく解説していただきました。
とくにわたしが印象に残ったのは、近代の憲法とは、おもに国民を縛るためのものではなく、国民の権利を守り、国家権力の暴走を防ぎ、圧制を制限するものである、というところでした。日本国憲法は、①国民主権②平和主義③基本的人権の尊重という三大原則で有名です。これはすべて国民がより良く生きるために絶対に必要なものです。自民党の改憲案は、第97条の「基本的人権の尊重」を丸ごと削除していたり、天皇中心の国家であると謳い、国民主権が後退しています。さらに憲法9条の改正で国防軍を創設するとしています。国民の権利を守るための憲法から、国民が多大な犠牲を被る、大昔の憲法にまた戻そうというのが自民党の改憲案のようです。

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