西小山駅周辺で進む巨大開発

東京都が防災対策として進めている「木密地域不燃化10年プロジェクト」に、目黒区が先行実施地区として応募すると報告がありました。

これにともなって西小山駅周辺で大型開発が進められようとしています。東京都が支援を行う「木密地域不燃化10年プロジェクト」は、様々な制約があり、賃貸の住民や貸し店舗の意見が反映されづらいという問題や、集合住宅が多いこの地域で多くの区民が一方的に追い出される可能性もあります。地域住民の意見を無視して一方的に進める大型開発にならないよう、住民が情報を共有し、しっかりと声を上げていく必要があります。

この「木密地域不燃化10年プロジェクト」のもう一つの目玉である都市計画道路整備では、住民のほとんどが今回の計画を知らされていないという問題があります。災害時に延焼を防ぐための防災整備は必要ですが、住民追い出しにつながる超高層ビル建設など問題です。わたしは、街づくりに住民の意見を反映させるために、区や東京都にきちんとした説明を求めて声を上げてまいります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください