日本を壊すTPPに断固反対です!


(学芸大学駅前でTPP反対の街頭宣伝を行いました)

野田首相は、国民に対して「TPP交渉参加にむけて関係国との協議に入る」との表明を行いました。全国に広がった反対の世論と運動に耳をかさず、国民への説明もないまま、TPP参加に踏み出すのはおかしいと思います。
11月9日には、共産党目黒地区委員会へ「TPPをやめさせたい」と若い3人の兄弟が訪ねてきました。彼らは、ネットや笠井議員の国会質問でTPP参加に危機感を持ち、いてもたってもいられず連絡してきたそうです。彼らは「TPP参加による労働の自由化で、海外から安い労働力が入ってきたら、今でも若者の就職難で大変なのに、もっと大変なことになる」と話していました。わたしも全くそのとおりだと思います。
TPPへの参加は、関税の撤廃と企業活動への規制をなくすものです。アメリカの要求を受け入れなければ参加を認めないというこれほど屈辱的な外交はありません。日本経済を破壊するTPP阻止のためご一緒に声をあげていきましょう。

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