あけましておめでとうございます。

皆様あけましておめでとうございます。
今年も、日本共産党の松嶋祐一郎は目黒区のくらし・福祉を充実させるためにみなさんといっしょに頑張っていきます!

新しい年を迎え、日本共産党目黒区議団は、区民の皆様から寄せられるさまざまな生活の悩みに答えるために、「福祉でまちづくりプラン」を発表しました。
日本共産党 松嶋祐一郎のブログでもみなさまにお伝えさせていただきます。

この政策は、大型開発に湯水のように税金を使う今までのような「開発優先」の区政を否定し、きちんと区民の立場に立った、新しい「住民の福祉最優先」の区政を目指していくものです。区議団が行った住民アンケートにあったように、保育園の増設や、特養ホームの増設、公営住宅の増設などが、いま切実に求められています。さらに、非正規雇用で苦しんでいる若者の声、介護の負担が重すぎるという高齢者からの声もありました。

日本共産党目黒区議団は、この声に答えるために、今こそ福祉施設の増設が必要だと訴えています。目黒区に保育園や介護施設などの福祉施設をきちんと増やすことで、子育てや介護の負担軽減を行います。さらに、施設の建設を区内業者に発注し、職員は正規雇用を原則にすることで、仕事の確保や雇用創出にもつながります。これにより区内中小業者の仕事が増え、さらに施設ができることで地域商店の売上アップ、保育士、介護士、栄養士、調理師などの雇用促進にもつながっていきます。「福祉でまちづくりプラン」は、このような総合的な経済効果をもたらします。長引く不況を打ち破るためにも、これまでのような区政のあり方を、根本的に見直すべき時がきているのではないでしょうか?

「福祉でまちづくりプラン」の6つの具体的な効果

1,子どもを保育所に預け、パパ・ママは安心して働きに出られる

2.特別養護老人ホームの待機者を減少させる

3,保育士・介護士・栄養士・調理師などの雇用促進

4,地元の建設業、商店街の仕事確保と売上増

5.公営住宅が増えることで若者も高齢者も安心して住める目黒に

6,区民のくらしと営業の安定で区財政も安定

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