目黒区の通園通学の安全対策を! 危険箇所への対策の実施を!

 今年春、滋賀県の交差点で信号待ちをしていた保育園児の列に、自動車が追突し園児が亡くなるという悲惨な事故が起こりました。目黒区でもこうした事故を起こさないように交通安全対策が必要です。
 保育園に子どもを通わせる保護者から、自転車で送り迎えの際に、信号のない横断歩道で車が止まってくれずこわい思いをしたという声を聞きました。道路交通法では、信号のない横断歩道に歩行者がいる場合、車は停止線前で減速し、一時停止しなければならないというルールがあります。しかし、JAFの調査によると全国で9割の車が、横断歩道を止まらなかったそうです。これに違反すると普通車で9000円の罰金、違反点は2点です。
 わたしはすぐ現地を視察しました。たしかに、八雲2丁目・5丁目の緑道先の信号のない横断歩道では、歩行者が渡ろうとしても車が止まってくれない実態がありました。わたしはこの問題を、都市環境委員会で取り上げ、通園や園外保育の安全対策を求めました。その後、10月9日に担当課長から報告があり、10月7日に目黒区は警察との合同点検の中で現地を確認し危険個所として把握。
今後横断歩道の先に「横断あり」というサインをつけることになりました。
(下記画像参照)


しかし、まだまだ横断歩道では車が一時停止しなくてはいけないというルールはまだ徹底されておらず、わたしは引き続き周知啓発を要望しました。

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