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目黒区の新年度 「予算原案」が発表されました

  • 2018年1月21日 11:37 AM
  • 政策

目黒区は1月5日、新年度の予算原案を発表しました。予算総額956億円。区税収入は前年度1.5%6億4千万円増の432億円です。
喫緊の課題である私立の認可保育園(賃貸型・建設型)11園、国公有地を活用した私立保育園など4園の整備が盛り込まれています。2000年以来整備されず長年要望してきた特養ホームが、6中跡地・4中跡地・目黒3丁目国有地に3つ整備する整備費補助が盛り込まれ、2018年度の終わりごろには、6中跡地に特養ホームが開設します。

区民のみなさんといっしょに実現させました!

新年度予算原案に、日本共産党が住民のみなさんと取り組んだ内容が反映されました。

① 病後児保育施設の開設

病後児保育については、開設のための予算が盛り込まれ、あわせて病気などで保育園に登園できないとき、ベビーシッターを利用した場合費用を補助する予算も盛り込まれました。

② 就学援助の入学支度金の入学前支給

昨年、何度も区議会で取り上げてきた小・中学校の就学援助の入学支度金については、前倒しして支給されることになりました。

日本共産党区議団は予算原案に対する復活要望を提出しました。

1.民間木造住宅の耐震診断助成について、二分の一の助成を全額助成にすること。
2.生活保護費の区独自の夏・冬加算を行うこと。
3.就学援助の入学支度金を要保護と同額に単価を引き上げること。
4.保育園の保育料の値上げは行わないこと。
5.生活保護のケースワーカーが担当する件数は80件以上を大きく上回り、負担が大きくなっています。ケースワーカーなど生活福祉課の職員を増員すること。
6.保育需要が高まる中で、保育課の窓口をはじめ業務量が激増しています。住民に丁寧な対応をするためにも保育課の職員を増員すること。

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目黒区の新年度 「予算原案」が発表されました - 日本共産党 松嶋祐一郎オフィシャルブログ より

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