公有地民有地を活用した保育園や特養ホームの増設を!

公有地視察
(廃止になった平町エコプラザ跡地も見学。わたしが廃止になった経緯などを説明しました。こうした使われていない施設を、いま区民のために活用することが求められています。)
日本共産党目黒区議団は、8月30日、目黒区内の公有地(国、都、区)および民有地を見学する取り組みを行いました。
女性団体や建設業界、高齢者団体の代表や保育関係者ら20人の区民が参加しました。目黒区では、認可保育園や特別養護老人ホームが大変不足しています。そのため、子育て、高齢者の介護施設、障がい者の施設など福祉施設が不足している目黒区で具体的な建設用地を提案できるように行ったものです。今回見学した土地は、

①国家公務員駒場住宅跡地(駒場二丁目)
②駒場郵政宿舎跡地(駒場一丁目)
③国家公務員目黒住宅跡地(目黒三丁目)
④都営住宅、区立第二田道保育園跡地(目黒1丁目)
⑤区立第4中学校跡地(下目黒6丁目)
⑥東京法務局目黒出張所跡地(目黒本町1丁目)
⑦目黒南郵政宿舎跡地(南1丁目)
⑧日の出幼稚園仮移転先(碑文谷三丁目)
⑨平町認可保育園予定地(平町二丁目)
⑩碑文谷公園第一勧業銀行跡地(碑文谷六丁目)
⑪平町エコプラザ跡地(平町一丁目)
⑫八雲3丁目保育園建設予定地(八雲3丁目)
⑬区立第六中学校跡地(中央町二丁目)
このうち区立6中跡地の南側には、すでに区が特養ホームと認可保育園、防災公園の設置を予定しています。区民の声と運動の成果です。今回、見学ツアーに参加した区民は「実際に見学して確認することが大事」と話していました。こうした取り組みを生かして、わたしはさらに保育園や特養ホームなどの福祉施設建設を促進させていくようがんばります。

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