目黒区1000人を超す子どもが認可保育園に入れず!

4月の認可保育園への入所申込み・第一次結果が発表されました。
今後第2次希望などによって多少変動となりますが、1000名を超す子どもが第1次希望の認可保育園に入ることができませんでした。

●入所できるか心配な4月

働く保護者にとって、4月子どもが保育所に入所できるかどうかは深刻な問題です。
(杉並区では「認可保育園を作って!」と涙ながらに訴えるお母さんの姿が報道されていました)
[youtube]http://youtu.be/Mjz7CFHriNg[/youtube]

当初から、昨年以上に入所希望者が増えることが予想され、区は今年4月に向けて賃貸型保育所や小規模保育事業所の増設、区立保育所の定員拡大などで保育定員枠を240人増やす計画でした。ところが、職員が集まらず保育所の定員を減らす事態が生じたり、地元の話し合いが進まないために、4月開園が遅れる保育所がでるなど、定員枠は当初の計画より45人少ない195人となりました。

●ますます増える入所希望者

今年4月に向けて、区内認可保育所入所可能数は776人。保護者の入所第1希望人数は1892人。776人から1892人を引くとマイナス1116人。実に1116人が、第1次希望の認可保育所に入れない子ども数です。今年から、子ども子育て新制度の中で、認定こども園や小規模保育などにも申し込みができるようになりました。その入所申込み人数を差し引いても1000人を超す子どもが保育所に入ることができないことになります。

●日本共産党 松嶋祐一郎は認可保育園の増設に全力をあげます!

日本共産党は、柿の木坂の都有地を認可保育園建設に使用すべきだと区や都に要請し、実現させてきました。また、5年間で850人分の認可保育園の整備計画を区に持たせることもできました。しかし、改めて認可保育園の早期の整備が必要です。8500㎡もある区有地であるJR跡地を民間に売却するのではなく、区民のために活用せよと、日本共産党は力を尽くしています。

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