バス停に椅子が欲しい!切実な声が上がっています

7月に、区民の方から一件のメールが寄せられました。いつも使っているバス停の私設の椅子に「至急撤去せよ」との警告文が一斉に貼られました。椅子を利用しているお年寄りや足腰の悪い方々は、つらい思いをしているとの訴えです。

街中で見かけるバス停の「私設」椅子

都内では、バス停のそばに「私設」の椅子が並んでいるのが見られます。これらの椅子は近所の方々が善意で置かれたものであり、お年寄りや足腰の悪い方がバスを座って待てるように提供したものだと思います。


無許可で設置は違法

道路を所管している都の第二建設事務所に問い合わせると、無許可で道路に物を置くことは違法。椅子の設置を求めるのであれば、バス事業者に対して、バス会社が道路占用許可を取って、設置することを要請してくださいとのことでした。

お年寄りの声が行政を動かした事例

渋谷区でもバス停の私設の椅子が撤去される事態が起こりました。その椅子には「80才の私 バスを待つ間使わせてください」との付箋が貼られ、それがネットで拡散され大きな話題に。その後、国土交通省への多数の問い合わせにより、結果的にこのバス停には正式にイスが設置されることになったそうです。今回の中根町のバス停への椅子の設置についても、東急に対して、わたしは住民とともに要望を行なって椅子の設置を実現したいと思います。

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