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2018年度目黒区予算編成に対する要望書を提出


日本共産党区議団は、2018年度の予算編成に対する要望書を、10月13日区長に提出しました。
区民のみなさんから様々な意見や要望を聞き、切実な声を盛り込みました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

・区民の福祉向上の立場で
目黒区は、全国で3番目に待機児が多い自治体で、一刻も早く保育園の整備が求められています。
また、700人を超す待機者がいる特養ホームの整備や、障がい者のグループホーム、学童保育クラブの施設整備が急務です。また、区による国民健康保険料や介護保険料の引き下げでくらしの負担を軽減することが必要です。国による介護保険制度の改悪や消費税10%への動きに、区として反対の立場を明確にすべきです。
区の新行革計画素案では、「人件費の抑制」を名目にした常勤職員の削減、民営化や民間委託の推進、区有施設の見直しなどを継続し進めようとしています。こうした行革路線を改め、福祉、子育て充実、対地震対策などしっかりと取り組める目黒区をつくっていくことです。

・共産党目黒区議団の重点要望の一部をご紹介します
●保育所と学童保育クラブの待機児解消のために
①待機児解消に向けた新たな取組み方針で示された目標を前倒しし、国交有地や民有地の積極的活用で認可保育園の増設を中心にしながら、早急に待機児をゼロにすること。
②学童保育クラブの詰め込みをやめ、入所希望に見合った増設を進めること。

●学校給食費を無料にすること。

●第7期介護保険料を現行より引き下げること。

●障がい者グループホーム建設を引き続き推進し、さらに重度障がい者の入所施設の整備計画を作成すること。

●大地震対策と豪雨対策を早急に強化するために
①旧耐震木造住宅の耐震診断助成を全額助成に戻すこと。
②総合治水対策の浸水被害防止目標として、呑川・蛇崩川幹線の75ミリ対応を早急に実現するとともに、100ミリの降雨に対応できる計画を都と協力してつくること。

●LGBT(性的少数者)の権利を擁護するため、社会生活上の不利益を解消するために条例など制定すること。

●「ブラック企業」「ブラックバイト」の啓発を積極的に行い、成人式でポケット労働法を配布すること。

予算要望の全文は、共産党目黒区議団ホームページでご覧いただけます。


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2018年度目黒区予算編成に対する要望書を提出 - 日本共産党 松嶋祐一郎オフィシャルブログ より

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