みなさんこんにちは。
日本共産党の松嶋祐一郎です。いまこの社会には、
低賃金や不安定雇用で苦しんでいる若い人たちが
たくさんいます。また、大学を出てもまともに就職が
できなかったり、仕事があっても非正規雇用で
自立して生活することができない人がたくさんいます。

私は、そんな社会はおかしいと思っています。
若者が夢や希望の持てる社会にするために全力を尽くします。
 

日本共産党 松嶋祐一郎オフィシャルブログ

都議会議員選挙 星見てい子候補の勝利を!

2017年7月2日投票の都議会議員選挙が行われています。
星見てい子候補勝利のためにわたしも全力で頑張ります!

星見事務所(目黒区八雲1-8-4)にて事務所開きをした際の写真です。
ぜひ目黒区内で訴えている星見てい子候補の演説をお聞きください。

松嶋祐一郎

自公の議席独占打ち破る
星見てい子都議候補の訴え

目黒区議として3期10年活動し、生活相談を一番大事な活動として続けてきました。私が都議会でどうしてもやりたい仕事が、三つあります。

一つは認可保育園増設です。目黒区ではこの4月、1000人を超す子どもたちが認可保育園に入れませんでしたが、区立目黒保育園が廃止になり、これから区は区立保育園を次々廃止します。

国や都が公立保育園への補助を廃止したことが理由にされています。公立保育園の補助をつくりたい。

二つめは、学校給食費の無料化です。子育て世代の一番大きな声は「子育てにお金がかかりすぎる」です。義務教育は無償と憲法に書かれているのに、給食費などの多額の費用がかかります。全国には無料化を実施した自治体もあります。東京都でぜひ実現したい。

三つめは高すぎる国保料引き下げです。区は18年間値上げ続き。払えないと保険証が取り上げられ、預金が差し押さえられます。都は区に差し押さえ件数に応じお金を交付しています。こんなお金があるなら国保料を下げるべきです。

共産党都議団は国保料引き下げなどの予算の組み替えを提案しました。都財政13兆円の2~3%でできます。

目黒区は3議席すべてが、石原都政以来、自民党・公明党に占められています。そのもとで、大橋地域の開発をめぐり190億円の都有地が19億円で売り渡されました。自公独占を打ち破り、こんな都政にメスを入れるために、わたしを都議会に送ってください。


自由が丘の補助127号線の拡幅計画を現地視察しました

東京都が進める「東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)」で、自由が丘の「補助127号線」の道路拡幅が計画されています。
自由が丘駅前広場の三井住友銀行前の道路から、目黒通りに抜ける道です。今回の第四次事業化計画では道の幅員を9メートル広げて15メートル道路にする計画です。
現在三井住友銀行自由が丘支店は建て替えを行っており、この機会に目黒区が三井住友銀行に9メートルのセットバックを要請していることがわかりました。
商店街の中にはいろいろな声があるなかで、こうした動きに対して目黒区が先走っているのではないかという疑問の声もあがっています。
6月9日、日本共産党目黒区議団は現地視察を行い、補助127号線に面するある商店の経営者の方から、この計画についてお話を直接聞きました。
この道はとくに商店が立ち並んでいますが、道路を広げるとなくなってしまうお店も出てしまう。商店街や住民の中には、この計画の見直しを求める声もあるとのことでした。
また、歩いて回遊できる自由が丘の良さが、道路が広がり信号機でしか渡れなくなると分断されてしまう。車がどんどん入るようになって歩いて買い物しにくくなるなどのお話でした。

日本共産党目黒区議団は2016年2月に「127号線の整備は、疑問や反対の声が根強い状況の中、少なくても優先整備路線からはずし、都市計画道路として廃止を含めた検討に早く乗り出すべきだ」と区に意見を出しています。


6月19日、区議会本会議で一般質問を行います

6月19日目黒区議会第2回定例会で、松嶋祐一郎が一般質問を行います。
森友学園問題をはじめとし、「教育勅語」を学校で教材に使用してもよいと閣議決定するなど、安倍政権の教育が問題になっています。
わたしは、目黒区にこうした教育を持ち込ませないためにも、教育の自由と自主性について、区に質問します。
みなさまの思いを代弁できるよう精一杯質問します。ぜひ傍聴にお越しください!
当日はネット中継もあります。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/meguro/WebView/
松嶋祐一郎の質問は6月19日 午後3時頃の予定です。(時間は前後します)
質問時間は55分間。本会議場で行われます。

<松嶋祐一郎の一般質問の中身>
1 教育の「自由と自主性」を問う
(1) 「教育勅語」の公教育での使用について
(2) 教員の研修と育成について
(3) 教員の多忙化の解消について
(4) 人権教育の充実について
・教職員向けのLGBTパンフレットの作成を行い啓発に努めてはどうか。
・LGBTの本を学校図書に配架し、周知するなどの取り組みや、当事者の講演やNPO団体の協力のもとで特別授業をおこなうなど、教育委員会として積極的に支援することはできないか。

2 国保の広域化に伴う保険料の大幅値上げについて
(1) 2018年度の国保料は一人当たりどれだけの値上げになるのか伺う。
(2) 国保の都道府県化に伴い大変な値上げになることは明らかである。区として一般会計からの繰り入れを継続して行うべきだと考えるが区の考えを伺う。
(3) 国保が都道府県化するなかで、区として東京都に国保料引き下げの財政措置を要望するべきだと思うがいかがか。


松嶋祐一郎の区政リポートNo14

松嶋祐一郎の区政リポートNo14ができました。(2017年4月号になります)

ただいま、みなさまのところにお配りしています。松嶋事務所でも配布しています。ぜひお読みください。

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緑が丘、駒場の行政サービス窓口2か所が来年3月で廃止!

  • 2017年2月2日 3:09 PM
  • 政策

いま、住民票、印鑑証明、戸籍証明の交付などを行う区の行政サービス窓口が、区内に3か所(緑が丘・駒場・目黒駅)あります。区はそのうち緑が丘と駒場の窓口を、2018年3月末で閉鎖しようとしています。近隣住民が不便になり、わたしは生活福祉委員会で反対しました。

 

区はコンビニで交付できるというが・・・

区は、個人番号カード(マイナンバーカード)普及に伴い、証明書がコンビニで交付できるようになったため行政サービス窓口を廃止させるといいます。しかし、コンビニで交付を受けようと思えば、マイナンバーカードが必要です。区内での普及率は10.2%(去年12月現在)です。多数の区民はマイナンバーカードを持っていません。カードを持っていない多数の区民は、身近な行政サービス窓口が廃止され、不便を強いられることになります。

 

セキュリティにも問題が

コンビニの機械で、マイナンバーカードと4桁の暗証番号がそろえば、今までのような窓口での本人確認なしで、だれでも印鑑証明や戸籍証明など大事な個人情報が発行されることになります。区はコンビニ交付で便利になるといいますが、セキュリティ上も重大な問題があります。行政サービス窓口の廃止はやめるべきです。


共産党目黒区議団の予算要望が実る!

 【保育料助成の拡充・ 病院内ヘルパー派遣など】

認可外保育園に入っている子どもたちは、認可保育園に比べ高い保育料となり保護者の経済的負担は大きなものです。

日本共産党区議団は認可外保育園の保育料助成の拡充を求めてきましたが、対象者の拡充が盛り込まれました。

また今回、介護保険制度の中では対応できない、病院内での介助ヘルパーの費用負担を一部助成することが計上されました。「病院内での自己負担のヘルパーを認めてほしい」は、介護者の皆さんからの切実な要求で、共産党は区議会で取り上げてきました。予算案では助成には上限がありますが、区民要求が実現しました。


目黒区新年度予算原案を発表!

  • 2017年2月1日 3:07 PM
  • 政策

目黒区は1月5日、2017年度の新年度予算原案を区議会に説明しました。一般会計の予算規模は、927億2500万円(前年度比0,4%減)。区税収入は、前年度より1億5000万円増え、426億4000万円となっています。東京都からの財政調整交付金は、前年度より6億円減の122億円です。

 

暮らし福祉を切り捨て、貯金を積みます青木区政

 

この間、目黒区は財政が厳しい、貯金が少ないとため込み続け、区の貯金(税制調整基金)は2013年度59億円から17年度には150億。この数字を見れば、切実な区民の要求だった保育園の増設や、特養ホームの増設を後回しにして、貯金の積み増しに走った青木区政の冷たさがわかります。

 

ところが青木区長は、新年度予算の説明で、基金不足を強調し、貯金の積み増しが新年度予算原案で4000万に留まったと説明。目黒区の区税収入は、5年連続して400億円を超え、予算額としては史上最高を更新しています。いま必要なのは、貯金ではなく安倍政権の社会保障の切り捨てから、区民のくらしを支えるために区の財源を生かすことです。

 

・認可保育園・学童保育クラブの整備

昨年4月1000人を超す子どもたちが認可保育園には入れず、認可保育園に入れない待機児率は全国の自治体の中で最悪となり、認可保育園の整備は大きな課題に。新年度予算案では、旧第六中学校跡地や区役所駐車場を活用した認可保育園など、さらに賃貸型認可保育園の整備費や運営費補助など盛り込まれました。

また、学童保育クラブの希望者が増え整備が緊急課題となっています。旧平町エコプラザ、上目黒5丁目寄付地、八雲地区、三つの地域に学童保育クラブを整備する補助費も計上されました。その一方、中根、宮前小学校内にある学童保育クラブの民間委託経費が入っています。

 

日本共産党は予算案に対して復活要望を区に提出!

 

1.待機児解消に向け新たに作成した認可保育園等の整備計画からみても、2017年4月時点では、旧第六中学跡地、賃貸型保育園など併せて137人分が不足します。2018年4月に向け賃貸型保育園5カ所の計画となっていますが、その計画数を増やすこと。 さらに、公有地の確保が難しいのであれば、民有地の確保を含めた認可保育園の整備等抜本的な予算をつくること。

 

2.新たに整備する学童保育クラブ(旧平町エコプラザ、上目黒5丁目寄付地、八雲地区)は、従来の条例に基づいた学童保育クラブとすること。

 

3.民間木造住宅の耐震診断助成について、二分の一補助を全額助成に戻すこと。

 

4.感震ブレーカー設置助成について、対象を全地域とし新耐震基準の住宅も含めること。

 

5.病院内介助の助成について、介護保険制度と同様に利用者負担を1割程度となるよう助成すること。


2017年あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。昨年は4月に目黒区長選挙が行われ、認可保育園に入れない待機児問題が選挙の大きな争点となりました。読売新聞でも目黒区「保育所砂漠」と報じられるなど、認可保育園の入園倍率が2.04倍と東京23区で最悪だと報道されました。私も1歳の子を持つ父親として、同じ子育て世代の声である「保育園を増やして!」の声に応えるために、区の認可保育園の増設をさらに進めていきます。

昨年は区議会議員として、みなさんから託された区民のくらしの願いや平和への願いを区に届けるために頑張ってきました。しかし、議会で活動をしていると、青木区政の下で、区民生活が壊されていることを痛感します。青木区政は、安倍政権の医療や介護の改悪、消費増税などの負担増から区民を守るどころかさらに追い打ちをかける施策を進めています。

昨年は「生活が大変」という相談が、わたしの事務所に何人もきました。いっしょに区役所にいき、年が越せるようにいろんなお手伝いをさせていただきました。まじめに働き、くらしてきた人たちが、生活困窮に陥る姿をみて、今の政治がいかに悪政かを痛感しています。ほんとうに政治を変えなければなりません。

今年は東京都議会議員選挙が行われる年です。焦点の築地市場の豊洲移転問題、2020年東京五輪の会場整備問題や、保育などくらしの問題で、自民公明が進めてきた都政はもうごめんという声が地域でも渦巻いています。今求められているのは、築地移転やオリンピックに絡む都政の疑惑の徹底解明と、都民の暮らしの願いにこたえる取り組みです。

わたしも、くらしといのちを守るために、今年一年みなさんとともに全力でがんばってまいります。引き続きご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


2016年第4回定例区議会 区立中目黒保育園を廃止する条例を、自民・公明・民進が賛成!

区立中目黒保育園を廃止する条例が、11月28日開かれた文教・子ども委員会で、自民・公明・民進党などの賛成で可決されました。全国でも質の高い保育と評価されてきた目黒の公立保育園を廃止するものです。日本共産党目黒区議団は、区立保育園の廃止は質の高い保育園を増やして欲しいという区民の願いに逆行するものだと厳しく批判し、廃止に反対しました。

保育園の増設を求める陳情を自民・公明・民進が不採択に!

目黒区は、認可保育園の入所希望者の半分(1000人以上)が入所できない深刻な事態です。保護者からは「仕事に復帰できない」など悲痛な訴えがあります。そうした中で、①安心・安全な認可保育園を緊急に増設②保育の質を十分に確保してほしい③待機児の地域の偏在化の是正などを求めるという内容の陳情が、文教・子ども委員会で審議されました。日本共産党目黒区議団は、採択を主張しましたが、自民・公明・民進の反対で不採択となりました。


区民の皆さんとともに今話題の豊洲新市場・築地市場を見学しました

 


12月13日、区民の皆さんとともに、築地市場と豊洲新市場を見学しました。平日でしたが、たくさんの観光客、外国人で賑わっていました。

築地市場では豊洲への移転が前提だったため、老朽化した建物は改修することなく使用されています。確かに現地に行くと、古くなっていることがわかりましたが、魚臭さは全くなく、実に綺麗に使われている事がわかります。海に近いために大量の海水を使うことができるそうです。

豊洲新市場では、汚染土壌の問題で、東京都が盛り土をしなかったことや、地下水管理システムが正常に機能していないことなど、今何が問題になっているのかを星見てい子区議が解説しました。参加した区民からは、食の安全や安心を無視した東京都のやり方に怒りを覚えると話していました。

 


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