賃上げと憲法の力でくらしを守ろう――メーデーと憲法集会に参加

第96回メーデー & 5.3憲法集会に参加

賃上げと憲法の力でくらしを守ろう!5月1日、代々木公園で開かれた 第96回中央メーデーに参加しました。「8時間働けば普通に暮らせる賃金を」「均等待遇を」「インボイスは廃止せよ」などのプラカードを掲げ、代々木から渋谷・表参道へパレード。沿道からの拍手と声援に、賃上げへの期待の大きさを実感しました。

物価高が続く一方、実質賃金はマイナスが続き、非正規・女性・若者ほど生活は急激に圧迫されています。現場の声は切実です。

「春闘のベアは家賃と光熱費で一瞬にして消えた」

「インボイス導入で手取りが年十数万円減り、廃業を考えている」

私は区議会で、区の公共発注に適用される“労働報酬下限額”を現実に見合う水準に引き上げるよう要求してきました。公契約条例があっても基準額が低ければ賃金は上がりません。今後も制度を現場の実態に合わせて改善し、賃上げが確実に届く仕組みを提案していきます。

あわせて、インボイス制度の廃止と消費税5%への緊急減税は、物価高と実質賃金低下から暮らしを守る最も直接的な対策です。私は区内事業者・労働者のみなさんと連携し、目黒区からも国に強く声を上げ、実現をめざします。

5月3日 憲法記念日には憲法集会(有明防災公園) に家族で参加。「憲法を暮らしに生かす政治へ」と多くの市民が声を上げました。私も区政の場で、憲法の理念が現実の政治にしっかり生かされるよう、さらに取り組んでいきます。

初出:松嶋祐一郎区政リポートNo.100(2025年5月25日発行)

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